【おっぱい百話】~高校生とおっぱい

先週末は岡山県立林野高校での講演でした。
 
山深い地にありながら、西日本で初?
全校にwifiが飛んでいるというハイブリッドかつ最先端な環境
来週はgoogle代表とも会談があるとか。
 
さて、一応必要なら、とお届けてしていた授乳服、展示しますと
おっしゃっていたのですが、出てきてびっくり。
なんと、昔、洋品店にあったような、リアルなマネキン人形に着せてくれていました!
 
思わず写真を撮ろうとしたら、男子学生がすかさず一緒にステージに上がってポージング。
さすが、こうしたユーモアは、この環境だからこそかも??
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「授乳服、1週間くらいお借りしていいですか」というお尋ねを快諾したところ、
今、その授乳服マネキン人形は、生徒たちのアイドルになっているそうです。
 
男子にとっては特に、女子にとっても、
高校生くらいの年代では話しづらい授乳というテーマですが、
今、家庭科の教科書にも載せていただいてることですし、
こんな風に、自然に身近になっていくといいですね。

【おっぱい百話】連邦議会でおっぱい!?

CNNで報道された、歴史的授乳のトピック。

連邦議会で赤ちゃんに授乳をしたというニュースです。

生後2か月で議会に出ていることとか、子連れで議会に出ていることとか

そちらにも驚かされますが、海外の情報を聞いていると

決して特殊なことではなくなってきているように思えます。

 

それにしても、どんなふうに授乳をしたのか、気になります!

議員が議場で「歴史的授乳」、規定改正で実現 豪

CNN.co.jp 5/10(水) 12:11配信

(CNN) オーストラリア連邦議会の議場で9日、議員による授乳が初めて実現した。

 歴史的授乳の主役になったのは、緑の党共同副党首ラリッサ・ウォーターズ上院議員(クインズランド州選出)の二女で、生後2カ月のアリア・ジョイちゃん。

ウォーターズ議員は産休明けの9日、子連れで議会に復帰し、アリアちゃんがお腹を空かせると、その場で授乳した18403186_1337646842983445_833328436443458861_n

 「娘のアリアが連邦議会で授乳された初めての赤ちゃんになったことを誇りに思う。議会にはもっとたくさんの女性や親が必要です」。ウォーターズ議員はツイッターに授乳の写真を投稿し、そう書き込んだ。

オーストラリア議会では昨年、規定が改正され、女性議員が議場で授乳することが認められた。それまで議場に子連れで入ることは禁止され、授乳中の議員は代理による投票を行っていた。

 既定改正に尽力したウォーターズ議員は昨年11月、「議会に若い女性を増やしたいのなら、もっと家族に優しい規定にして、新しく父や母になった議員が議会活動と子育てのバランスを取れるようにしなければならない」と訴えていた。

ウォーターズ議員はまだ産休中だった国際女性デーに、アリア・ジョイちゃんの誕生をフェイスブックで発表。「両性の不平等や危険な気候変動阻止のために働き続ける一層の力になる。(そしてもちろん、もし娘はお腹を空かせれば、上院の議場で授乳してもらえる)」と書き込んでいた。

【おっぱい百話】~大型連休とおっぱい

大型連休。リフレッシュの機会ではあるものの、
旅行などでかえって疲れた、という方もあるかもしれません。

乳腺炎などの乳房のトラブルが起こりやすいのは、こうした疲れのある時。
風邪のようなものですから、体力を温存して、
楽に授乳をするように心がけましょう。

睡眠をとる。神経質になり過ぎない。食べ物に気を遣い過ぎない。
楽な姿勢での授乳を覚える・・・
こうしたことだけでも、かなり授乳は楽になるものです。

まず自分が楽な姿勢をとって、そこに赤ちゃんを連れてくる感じ。
力を抜いたり、楽な姿勢をとるのは、以外と難しいものですが
この機会に、ちょっと練習してみてください。

授乳の時は赤ちゃんの目を見て、と教えられる方もありますが、
モーハウススタッフはおそらく全員が、ながら授乳です。
時々目を合わせ、赤ちゃんがお母さんの顔を見ることができれば
ずーーっと見ている必要はありません。

授乳は生活。
息をするように、授乳をしましょう。
ちょっと疲れたなーというこの機会に、そんなスキルを身に着けてください。

中央アジア8~ウズベキスタン・ヒヴァ

中央アジア、続き。

ウズベキスタンの古都ヒヴァ。
本来ゆっくり過ごすはずが、ビザのトラブルのためトルクメニスタンから出国できず・・訪れるのはあきらめていました。
が、アテンドのベクさんのナイスなアイディアで、ようやく戻れたウズベキスタンでは翌朝のフライトまでヒヴァに泊まることに。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外

ユネスコの保存地区になっていて、古い城壁の中に町があり、
そのままタイムスリップした感覚が味わえる街とのこと。
城壁に着いた瞬間に歓声! 中に入ると別世界が広がります。

過去の街並みの中に、今も人が住んでいる。
私が生まれ育った倉敷や、二度訪問したネパールのバンディプルなど、こうした街には、何か惹かれてしまいます。

いくつか宿も見せてもらいましたが、民宿(と言っても部屋は立派)だと
20ドルくらいで泊まれるそう。お金もなくなっているので心が動きましたが
もともと泊まろうと思っていたのは、なんと昔の建物を使っているホテル。

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画像に含まれている可能性があるもの:屋外

残念ながら、各施設や博物館が閉まった時間に到着し、開く前に出発なので
ここはちょっと贅沢でも、と、大枚120ドルで宿泊。
でもお風呂のお湯が出ませんでした・・。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)、テーブル

夜、食事に行くと、近所のおじさんたちがゲームに興じ、
傍らに小さな子が座る風景は、とても微笑ましく。
食事もサマルカンドとはまた違う優しい味でした。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

昼間の施設が開いている時間に来ても、観光は1日あれば足りそうなサイズですが
せっかくだから歴史的な町の中に暮らす感覚を味わえるよう、ゆっくり滞在したい場所です。

伊勢神宮

東大阪での講演後は、大学の同窓会旅行に合流。

とはいえ、旅館での夕食には間に合わないし、と、一応笹寿司購入。

ホテルで一人で食べるのも寂しいので、と、電車路線を調べると、

途中に松坂駅が。迷わず途中下車して松坂牛で一人石焼き。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

今日の宿がある鳥羽に着き、タクシー乗り場に行くと

数人の先客が。会話を聞いていると、どうやらタクシーがなかなか来ないらしく。

自然と話すうち、中の一組が、私と同じつくばの方だとわかり、

しかもお互い筑波大学に縁があるとわかり、タクシーに乗り込みつつ、名刺交換!

なんと、近くの大きな病院の院長先生でした。

 

ホテルで皆に合流。

久々に会う同窓生と、ホテルの滞在を楽しみ、温泉にも入り。

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翌日は伊勢神宮へ。

以外と言われますが、実は伊勢神宮は初めて。

鳥居をくぐったとたんに、鈍い私でも清浄な空気を感じます。

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幹事を務めてくれた同窓生はが、セルカ棒で写真を撮りまくり!

海外などに出かけるときは、自分で好きなところに行きたい私ですが

こういうお任せ旅行もたまには悪くないです。

しかし、砂利なので、ベビーカーや車いすの方はちょっと厳しいですね。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外

日陰でちょっと小休止していると、あれ?見たような方が。

昨日タクシー乗り場で偶然お会いしたつくばの方でした!

度重なる偶然に、記念写真。こんな偶然があると、俄然、楽しくなりますね。

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皆につられて、ご朱印帳もデビュー。

もちろん、伊勢うどんも。

ひととき、のんびりした伊勢旅行でした。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

 

 

 

 

 

 

きらりっこ10周年記念講演

東大阪で地域のために尽力される小児科医 尾崎先生にお声がけいただいての

周年記念イベントに伺いました。

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ご主人、お義父さまと共に、地域の内科小児科を営まれつつ、

私費で取り組まれてきた子育て支援。

「みんなの広場 きらりっこ」に加え、「病児保育室ウルル」をすでに10年も取り組んでいらっしゃっていて、昨年からは「キララ保育室」も。こちらも1周年です。

私がお話するより、皆さんがお話された方がいいのではーという、

先生とスタッフの皆さんのパワー。

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院長ご自身が、お子さんを持ち、まだまだ少数派だった女性医師として働いてこられました。その経験が、今の大きな活動につながっていらっしゃるのでしょう。

たくさんの方が来場され、市長もお忙しいはずなのに最後まで。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)

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とてもあたたかな、素敵な会。尾﨑先生とお会いできたことだけでもありがたい会でした。

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【おっぱい百話】~生協とおっぱい

赤ちゃんが生まれるタイミングで、生協を始める方は多いようです。

どの生協も、生活者の視点で厳選された商品を取り扱い、

商品の信頼性が高いことに、安心感があるんですね。

私も、一時は3つもの生協に加入していましたが、

一口で生協と言っても、いろいろな団体があります。

私たちモーハウスの製品も、もう15年ほど前から

いくつかの生協で取扱いがスタートしており、

ジャンルベスト1をいただくなど歴史を積み重ねてきました。

そしてこの春から、いよいよ日本最大の生協

「日本生活協同組合連合会」でも取扱いがスタートしました。

これまで扱っていただいていたところも、

それぞれにこだわりを持った生協だったのですが

数を多く扱うだけに、これまで以上に基準が厳しい!

どうしてこの品質表示なのか?といった根拠も示すなど

過去にさかのぼっての確認作業はたいへんでした。

もちろん、生地、縫製、表示も含め、細かくチェック。

ようやく数か月かかってそのステップが終了して改めて、

こうした検査を経て登録されている品の商品力を実感しました。

皆さまも、お手持ちの生協にモーハウス製品が載っていたら
ぜひチェックしてみてください。

中央アジア7~トルクメニスタン続き

間が空いてしまいましたが、謎の国トルクメニスタン続き。

ガスマネー&独裁で、不思議な非現実な雰囲気のトルクメニスタン。

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とはいえ、ホテルの近くの市場は、ウズベキスタンと変わらない普通のマーケットでした。

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画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

おばちゃんが作るお惣菜(というかパンケーキなど)を
買って帰る人たちがいて、
お店番は子どもたちも手伝っていたりして。

私たちも、夕食にパンケーキをおばちゃんから買いました。
お土産にラクダの毛グッズや、文具屋さんでトルクメニスタンノートなども、値切って買物。
トルクメニスタンの国のマークが入ったものはなかなか手に入らないだろうと、大量購入。

さて翌日のビザ取得後、
帰宅を延期して待っていてくれたドライバーさんの車で、
一気に国境まで7時間走ります。

途中、砂漠の中に大きな市場が遠くに見えました。
この国に、ラクダや羊も取引きされるというアジア最大の市場が市の郊外にあり、
ちょうと今日その市場が午前中開かれる、という情報を、夜中検索する中で知り、
この期に及んで「大使館に行く前にタクシーで往復できないか?」とホテルに相談していた私たち。

結局、時間がなくて諦めたのですが、まさか横を通ることになろうとは・・。
「寄りたい~~」と未練たらたらの私を、
「国境に間に合わなかったらどうするの!」と娘がとどめます。

「これで国境に2時間も前に着いたら悔しいだろうなあ」と思っていたら
国境到着は、国境が閉まる17時ほんの少し前でした。
寄らなくて良かった・・・

それでも思いは少しは叶って、途中何度も野生のラクダを見ましたし、
ラクダ飼いの男性が子連れでラクダの群れを移動させている所にも遭遇。
この砂漠の風景と、妙に近代的な首都との違いも興味深かったです。

国境では、荷物をすべて開けて確認されます。
トルクメニスタンの雑誌などは、すべてチェック。
お土産に買った国旗は、なんと没収されました。

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市場の文房具屋で買った、パスポートケースは
「一体こんなもの、どこで売っていたの」と、ものすごく怪しまれました。
没収されずにすみましたが、なぜか「この木をウズベキスタンまで持って行って」と言われ。

ウズベキスタンから持ち込んでしまった人がいたが、トルクメニスタンには持ち込めない木である
よって、ウズベキスタンに戻したいが、それを持って行ってほしい、と言う罰ゲームのような依頼。
気軽に引き受けたものの、時間が遅かったため、国境間の約1キロを、
木を持って歩いて移動(普通の時間ならマイクロバスが出ている)。
国境を守る若い兵士と一緒に、木を持って1キロの道のりを歩く私たち。写真が撮れなかったのが残念。

 
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常陸大宮の林業女子

子育てアドバイザーや地方創生会議での委員を務めている常陸大宮市の林業を訪ねるツアー。

旧美和村鷲子の美和木材協同組合の皆さんに、最先端の林業を見せていただきました。

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次々繰り出されるメカ、恐竜のような動きに興奮する参加者の面々。

私も、運転席にも乗せてもらって、ガンダムみたい!とご機嫌。

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これら機械化によって、女子も十分働ける場になってきていて、この日も若手林業女子も3名参加。この分野での女子率も徐々に上がってきているそうです。

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訪ねてみたかったピジョンの森(赤ちゃん誕生記念の植樹活動)も見学。かつて植樹した親子が大きくなってまた訪ねることもしばしばだそう。

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お昼は、この地のソウルフード「チキンばんばん」。美味!

そして量が多い!のは、県北グルメのお約束。

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ひよっ子バッジも県北ならでは~。

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さっそく付けて出かけました。手ぬぐいも素敵。

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皆さま、お世話になりましたー。

 

懐かしの病院

長女が生まれた時にお世話になった

土浦協同病院NICU(新生児集中治療室)のドクターと、

産科の助産師さん(いずれも当時)と、

23年を経て、記念写真。

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清水先生は、なめがた地域医療センター院長を経て戻ってこられたので、

行方市との協定のご報告も兼ねて伺ってきたのです。

 

師長さんは、今は親子共に同級生の仲良しだけど、

病院で会うのは久々。

そういえば清水先生の白衣姿もあの頃以来かも。

23年前お世話になった二人と一緒にNICUにいられるなんて!と感無量。


そういえば、あの頃、同じ助産院からNICUに入っていた方は、行方の北浦の方でした。

毎日、NICUに母乳を届けていた子ももう大人です。


土浦協同病院は移転してとてもきれいになり、施設もグレードアップ。上階のレストランはなんとオークラ。

ですが、以前と変わらずお産の費用は安いのだそうです。

NICUも、当時よりずっと広く明るく、ディック・ブルーナの壁紙まで。

そして退院の前には、家での赤ちゃんとの生活に慣れるよう、和室と洋室の個室まで。

これも念願の施設だそうです。

本当に!家に帰ってからの赤ちゃんとの生活、大切ですよね。さすが!