かよえる かえる つくば

都内に出る時に利用する、つくばエクスプレス。
終点である秋葉原駅の改札を出て歩いていたら、
なんと、私の名前が・・。びっくり。
 
来週開かれる「かよえる・かえる・つくば~つくば市移住フェア」のチラシでした。
私は初日、市長との対談で出演です。
 
実際、つくばは、土地が安く、教育にも良く、なかなかお得な街。
取材にいらした方にも、
「このあたりの土地どのくらいするんですか?」と聞かれること、多いのです。
今まで何度も取材して下さったAERA編集部の小林さん(最終日に登壇)にも
「引っ越さないんですか~?」と聞いてしまいました。
 
 

仕事は変えたくない 快適なところに住みたい それなら,つくばで実現!!

チラシ表

 

つくば市移住フェアは,住まい,子育て,教育,仕事を中心とした,つくばのさまざまな情報を発信し,首都圏へ通える移住場所としてのつくばを知っていただくフェアです。

 

現在,下記外部リンク先のユーチューブで,移住フェアの告知コマーシャルを流していますので,ご覧ください。

開催日時 平成28年6月1日(水曜日)から6月3日(金曜日) 12時から19時まで

 開催場所

JR東京駅 八重洲中央口から徒歩4分 東京メトロ銀座線 京橋駅から徒歩5分

総務省移住交流ガーデン 東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル1階
 

【住まい】

皆さまのご要望に応じた賃貸物件や地価等,土浦・つくば宅建協会に加入している不動産業者や住宅メーカーが具体的な不動産情報を提供します。まちの利便性がよく自然豊かな暮らしができるつくばで,あなたにふさわしい場所をみつけてください。

 

【子育て,教育】

筑波大学など国立・私立大学をはじめ,つくばインターナショナルスクール,茨城県立並木中等教育学校があり,教育日本一を目指した全国トップレベルの小中一貫教育を市内の学校で実施するなど,高水準な教育環境が整っています。さまざまな子育てサークルや保育所などの子育て支援施設も数多くあり,働くお母さんたちにも好評です。

 

【仕事】

ベンチャー企業など,これから起業する方への支援体制や就職・求人に関する地域情報などが充実しています。子連れ出勤や在宅ワークなどができる企業もあり,ライフスタイルに合った仕事が幅広く選択できます。

【生活】

総合病院や各種クリニックなど医療機関が充実し,安心した日々の暮らしが送れます。また,都市銀行,地方銀行も出展し,移住による不動産購入や借り換え等の相談にも応えてくれます。その他,農業体験や自家菜園の楽しみもあります。つくば自慢のおいしい地元物産品をPR販売します。

 

 

3.トークイベント 各日17時30分から18時10分
●6月1日 「子育てしながら働きやすいまち つくば」

市原健一つくば市長,光畑由佳モーハウス代表(対談)

●6月2日 「移住定住に関するあらたな視点と取組」

深谷信介(株)博報堂スマート×都市デザイン研究所長

●6月3日 「働きながら子育てしやすいまち つくば」

小林明子AERA編集部記者

手ぬぐい基金ご協力ありがとうございます

 

IMG_7947[1]

IMG_7929[1]

IMG_7950[1]

IMG_7979[1]

IMG_7982[1]

 

茨城大学社会連携センターの皆さま、ちゃんみよさん、常陽新聞&ラヂオつくばの両社長、茨城県教育委員会の皆さま、お茶の水女子大の砂田先生、茨城県教育財団理事長、

ご協力ありがとうございました!

九州のお母さんたちにお届けします。

【おっぱい百話】 ~ おっぱいと大学生~

このシーズン、大学での講義が多くあります。
先週・今週と、2つの女子大で講義をしてきました。

面白かったのは「授乳服知ってる人ー」という質問に、
ファッション系の大学より、総合大学の方がたくさん手が挙がったこと。

 

実は、総合大学の方は、大学院生への講義。

普通であれば、服飾を学んでいるファッション系の大学生の方が知っていそうなものなのに
より社会人に近く、出産や仕事が身近になっている大学院生の方が知っている。
やはり、授乳服は単なるファッションでないのかもなあ、と思わされました。

gakusei
また、「出産怖いと思う人ー?」という問いに、手を挙げた人は、およそ80%。
一方、「子育て大変だと思う人ー?」には、なんと100%手が挙がりました。

うーん、この意識、変えていきたいですね。

後から届くレポートが楽しみです。

おっぱいと海外へのギフト、続報

先日ブログでご紹介した、女川で出会ったご縁、

イギリスに住む義妹さんから、新しいメールを頂きました。

東北に出かけてこんな出会いがあるなんて、不思議なご縁。

Mo_House Dana (1)

 

こんな素敵な写真から新しい一週間が始められます。
お声掛け下さった 宮下さん、ありがとうございました。

“I love this nursing and baby clothes that my sister-in-law gave me as a present from Japan. I am truly grateful seeing that Mo-house thinks about what mothers really need and feel making the cloths so practical, comfortable and beautiful. “
Dana, UK
「モーハウスの授乳服を日本の義理の妹からいただき、愛用しています。モーハウスは母親たちが本当に求めていることを理解し、こんなに使いやすくて快適なのに、見た目も美しい授乳服を作ってくれて、とても感謝しています。」 イギリスのダナより

http://www.mo-house.jp/mitsuhata_biyori/?p=9172

G7茨城・つくば科学技術大臣会合

いよいよ、G7茨城・つくば科学技術大臣会合スタート。

会場近くは警備の方がいっぱい。

各国の国旗がはためいています。

IMG_7971[1]

ようこそ、つくばへ!


ご担当の皆さんは準備で眠れぬ日々だったと思いますが、

一市民としては、つくば、

そして生まれ育った倉敷が共にG7の会場となっているのは、嬉しいことです。

つくばでのサミットは、島尻大臣はじめ、参加大臣のほとんどが女性!というのもすごいです。

息子も近くを歩いていたらテレビのインタビューを受けたらしいですが

子どもたちにとっても良い刺激ですよね。

おっぱいと海外へのギフト

ゴールデンウィーク中に訪ねた東北・女川で、うれしい出会いがありました。

復興に絡む方々が集うバーでおしゃべりする中、
ツアーで被災地巡りをされていた方から
「もしかして、光畑さんって、モーハウスの?」と声をかけられました。
聞けば、彼女、海外に住む義理のお姉さんに授乳服をプレゼントされたとのこと。

彼女のお義姉さんはルーマニア人で、イギリスで准教授をされている科学者。
出産後、日本から贈ったギフトの一つに授乳服をチョイスいただいたそうです。

その感想が送られてきてるんですよ、とその場でも見せていただき、
後日メールで転送くださいました。
 
その文章がこちら。
日本語訳も添えていただきました!(ありがとうございます)
 
——————————————————————————
 
Dana and AyzenI want to thank you for your present for me and Ayzen. 
私と碧泉(息子)へのプレゼントをありがとう。
The cloths are so nice and sweet and practical. 
もらった服はとても素敵でかわいくて、それなのにとても使いやすいです。
I always appreciate your selection and special care.
いつも素敵なプレゼントを心を込めて選んでくれて、ありがとうね。
They make my life during nursing easier while being pretty.
この服のおかげで、授乳がとても楽になり、同時に可愛くなれて、とってもうれしい。
I appreciate the philosophy of the Mo house store. 
またモーハウスの哲学も素晴らしいですね。
I feel there are not many careful options for nursing or pregnant mothers, while I think their life is so though that they need as much encouragement through fashion too. 
子育て中や妊娠中のお母さんたちはとても大変で、おしゃれでいるためには励みが必要なのに、(モーハウスの洋服のように)いいチョイスがあまりなくて残念だと思っています。
 
——————————————————————————
送り主様からは、
 
「私はまだ子供を育てたことはないのですが、周りの友達からも、とても大変だという話を聞いています。
 実際にモーハウスのショップでデモを見せてもらい、とても使いやすそうで、私が子供を持ったら絶対に使いたいと思いました。
 またつくば発の取り組みとして、とても誇りに感じています。
 海外でも喜ばれる商品・哲学だと思いますので、母乳育児を応援する取り組みをぜひ、つくばから全世界に広げてください!!」
 
と、励ましの声もいただきました。
 
こういうご縁は本当に励みになります!
 
当たり前ですが、母乳の悩みは海外でも同じようにあるんですね。
メイドインジャパンのものをギフトにチョイス、という方もいらっしゃいますが、
日本の特産品(?)としてモーハウスの授乳服を、というのも良いですね。
 
もっと情報発信することで、らくらく母乳育児を一人でも多くの方と共有できれば!と、しみじみかみしめました。

文化学園大学

文化学園大学でのユニバーサルファッションの講義。

 

被服機能の第一人者・田村照子先生ともばったり

田村先生は名誉教授でいらして、

めったにお会いできない存在だけど、

私の大学時代とお変わりない若々しさと明るいオーラに感服します。

IMG_7944[1]

小柴先生、そしてご担当くださっている佐藤先生も

ご一緒に手ぬぐい基金にご協力くださり。

ありがとうございました!

 

カミスココくん

この塗り絵を小学校一年生に配ったって、レベル高すぎます!
塗る所が少なすぎ。なかなかここまで吹っ切れたゆるキャラもいないと思います。

かわいいくせに。

IMG_7939[1]IMG_7938[1]

わかりやすい地図も探してみました。

地図-茨城県神栖市-2006

偶然のご縁で神栖市で活躍する野村みさ子さんと、

元住民でナレーターの佐藤美生さんとランチ&市役所訪問。

0G8A4923

カミスココくんにばったり会えました。

0G8A4936 (1)

市役所の皆さまも、手ぬぐい基金にご協力いただきました。ありがとうございます。

手ぬぐい基金、ご協力ありがとうございます

アップが遅くなりましたが…

 

経済産業省の皆さま、内閣府の皆さまと委員の皆さま、厚労省の皆さま、

暮らしの質向上検討会でご一緒した国会議員の越智 隆雄さま、

てぬぐい基金へのご協力ありがとうございました!

IMG_3809

IMG_7534[1]

IMG_7531[1]

IMG_7529[1]

IMG_7538[1]

IMG_7540[1]

その後、赤ちゃんの泣き声を気にして車で過ごすお母さんの報道、

また障がいのある方、特別な配慮を必要とされる方々への支援の必要性が議論されるようになってきました。

小さな赤ちゃんを持つお母さんへの配慮は、他の多くの人への配慮を考えるきっかけになります。


皆さまのご協力のおかげで、熊本に向け、連休中に第二便をお送りできました。

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

試写会に行ってきました。「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」。

スクリーンショット (65)
ムーアが侵略しアメリカに持ち帰るのは、

たとえば、フランスのフルコースの給食(でもコストはアメリカより安い)、

世界で最も再犯率が低く囚人が一軒家に住むノルウェー、

企業役員の40~60%が女性でなければならないアイスランド、などなど。

 

どうしたら幸せになれるのか、どちらに向かえばいいのか、

答が見えてきそうな、でも時にブラックなドキュメンタリー。


「これまでの侵略戦争の結果、アメリカ合衆国はまったく良くならなかった。

国防総省の幹部らは悩んだ挙句、政府の天敵である映画監督のマイケル・ムーアに相談する。

幹部らの切実な話を聞いたムーアは国防総省に代わって自らが“侵略者”となり、

世界各国へ出撃することを提案する。そして侵略する先々で“あるモノ”を略奪するために、

空母ロナルド・レーガンに搭乗し、大西洋を越えて一路ヨーロッパを目指す。」

 


でもこうしたアイディアの源泉は、私たちが本来持っていたもの。

このエンディングは、納得。なぜお誘いいただいたかよくわかりました。
作家の金丸弘美さん、ありがとうございます。