【おっぱい百話】~おっぱい旅行記「ウズベキスタン その1」

ようやく学生生活が終わる長女たちとの家族旅行。
日本にはあまりなじみがないウズベキスタンですが、
町中はきれいで、人々もとても親切。
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「一緒に写真撮って」「どこから来たの」と声をかけられます、
 
町中もとてもきれいで、歴史も感じる国。
 
 
 
日本からの直行便もあり、これから注目が集まりそうです。
実際、私の知人や看護大学も、同時期訪問していて驚きました。
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今は古都サマルカンドにいますが、寺院の中にも赤ちゃんが多く
落ち着いてお母さんに抱っこされているのが印象的です。
 
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次は産婦人科を訪問するので、その謎が解ければと思っています。
産婦人科の訪問記は次回!
 

【おっぱい百話】~おっぱいと公共施設整備

年度末、道路工事なども多い、この季節。ということで思い出した話題です。

モーハウスの「モー」は、妄想の「モー」。

などと、時々スタッフと笑っているのですが、

親しい友人たちとも食事をしつつ、妄想を楽しむことがあります。

先日そんな仲間たちとおしゃべりを楽しむうち、

こんなアイディアを出していただきました。

「授乳服を着ると、どんな場所でも授乳ができるんでしょ。

つまりその場が授乳室になるんでしょ?

ってことは、授乳服はもはや公共空間だよね」

「公共空間を作る代わりに、授乳服を使ってくれるといのにね」

道路工事のような公共施設整備の代わりに、授乳服。

もちろん妄想ですが、実はお金がかからずできる方法かもしれません!

【おっぱい百話】~ジョギングとおっぱい 

スクリーンショット 2017-03-14 8.02.54今年も参加した「国際女性デー」での7キロマラソン。
この企画をスタートする時、一部関係者の間でプチブームだったジョギングの話題で盛り上がりました。

「ジョギングすると、その後おっぱいの出がいいのよね」

え~~?と思いましたが、話しているうちに、こんな説が。

「どうしてだろう?」
「運動することで代謝がよくなるから?」
「腕を振って走るのがいいのかも!」

なるほど、母乳は「白い血液」とも呼ばれている通り、
もともとは血液。

ということは、血行が良くなれば、母乳の出も良くなる!?

確かに、お風呂やシャワーなどで胸を温めると、
母乳がよく出る経験された方も多いのでは。

腕を大きく振るのは、肩や背中のこりにも効果がありますし
結果的に血行がよくなり、母乳にも好影響、というのは納得。

外に出て体を動かすのは、気持ちも前向きになれますよね。
一日の始まりや終わりに、短い距離でも走ったり歩いてみる、
以外といいかもしれませんね。

【おっぱい百話】~おっぱいと福島

先日、3月11日を前に福島に行きました。
 
さて、福島では、「ままどおる」というお菓子が有名です。
青山ショップの店長は福島出身なのですが、
彼女いわく、「ままどおる」とおっぱいは関係があるとか。
 
実は「ままどおると」は、スペイン語で”お乳を飲む人々”の意味だそう。
ほんのり甘い焼き菓子で、洋菓子のようで白あんが入っています。
やさしい味と姿は、そのイメージにぴったりです。
 
福島をはじめとした被災地にも、日本のあらゆるところにも
こんな風にあたたかい母子の姿が増えていきますように。
 
 
ミルクの味=ママ。
おっぱい味のお菓子ともいえます。
そんな銘菓のある福島は、いまだいえない災害の爪痕が今なお残っています。
 
震災後の復興が注目されていますが、先日、立ち入りが制限されている
地域も含めて福島を、被災6年目を目前に視察する研修に参加しました。
 
ここで生まれ育った方たちの生々しいご経験や思いも伺えました。
 
勉強会の様子はこちらから。
https://goo.gl/GKqZez

県立看護専門学校の皆さん、ご卒業おめでとう

昨晩は、茨城県立中央看護専門学校助産学科の

卒業謝恩会にお招きいただきました。

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実習先病院の先生方や助産師さんたちに混じり、

私だけ民間企業・・なのですが、

今年で3年、実習や講義を卒業記念的にさせていただいています。

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とても心強い優秀な助産学生さんたち。

これから各病院クリニックで活躍されることと思います。

帰宅してからの生活のこと、ぜひお伝えし続けていただきたいです。

改めておめでとうございます!

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最後のショットは、筑波学園病院の助産師さんたち。

「モーブラ愛用してるんです!一緒に写真を撮ってください!」と、

想定外の写真でした。

お花は学生さんたちから頂いたのですが。ありがとうございました。

栃木県プロフェッショナル人材戦略拠点シンポジウム

ちょっと難しそうなタイトルの講演会にお招きいただきました。

いつも仲良くしていただいている、つくば市の理事でもある、栃木県プロフェッショナル人材戦略拠点のマネージャー森和男さんのお声掛けです。

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中小企業の経営者の方や行政の方、銀行の方など定員を大きく超える160人が集まる会場でお話をさせていただきました。

モーハウスでの体験談が中心なのですが、集まっている方が男性が多いので、

これは、働き方を語らねば!とそこからスタート。

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私の基調講演のあと、地元企業5名の皆さんが大山雅己さんのファシリてーとでお話し中。

たくさんのインタビューを受けたり、親子(お父さんが先代の場合)で話し合ったりする中、

自分では気づかなかった価値観が発見できる。

たとえば、リフォーム業は、ただの建設業じゃなく、新しいライフスタイルを作ること、ですよね。

そうした振り返りが、攻めの経営となり、スタッフも生き生きと働ける。

 

モーハウスと似ているし、子育て中の女性ともつながるような気がします。

栃木の皆さま、大変お世話になりました!

【おっぱい百話】おっぱいのヴンダーカンマー

札幌では、女性の起業や支援に関して、あちこち見学させていただいたのですが
札幌モーハウスサロンの西川さんにたいへんお世話になりました!)
ハイライトは、おっぱい博物館。

札幌で小児科クリニックを開かれているS先生のご自宅。
こちらのクリニックには母乳相談室があり、2時間かけて通われる方もあるほど。
先生ご自身が母乳育児の権威であると同時に、さまざまな資料を蒐集されています。

噂に聞く、そのコレクションの数々の置かれた部屋は
さしずめ、今日の博物館の元になったという驚異の部屋(ブンダーカンマー)。

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民俗学的な置物などのコレクション、おっぱいをモチーフにした作品や土産物、
そして圧巻は、おっぱいに関する文献や写真が載った古書。

明治、昭和初期の文献に書いてあることは、
今、最新の情報として学ばれていることと近い内容であること。
授乳している女性の写真の数々は、すべて風俗・生活の中にあること。

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その女性たちの写真は、どれもこれも素晴らしく、
先生の収集されている授乳写真がたいへんな手間をかけて探索されていることに
改めて感嘆したのでした。

日本で2冊所有するのは先生お一人、という昭和18年発行の『母乳の科学』を、
なんと一冊お預かりすることに!おっぱいミュージアム@つくば、に飾らせていただきます。
交換条件もあるのですが、それはまだ内緒。
母乳育児が当たり前に社会とつながっていける世の中にするための、社会的なプロジェクトになる!?と思われます。

ありがとう、筑波西武

筑波西武最終日。

世の中の流れにはさからえず、つくば市、いえ茨城県南唯一の百貨店

筑波西武が、本日で閉店しました。

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画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)、室内

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、室内

ここは、モーハウスが、商業施設として初めて子連れ出勤にチャレンジさせていただいた場所。

10周年のお祝い連続イベントもここで開かせていただきました。

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この西武ができた時は、ミニシアターも二つあり、

ティンゲリーの作品が飾られていたとか。

かなりとがった施設だったのだろうと。


夕方、ベビーマタニティの売場に顔を出し、

そのまま去りがたく閉店までうろうろするうち、知合いとばったり。

筑波西武と同い年だという彼女と、記念に何か買おうとうろうろ。

(その後ベビーマタニティ売場に戻ったら、常陽銀行の皆さんも来て下さって感激!)、

 

店内には、花束を持っていらっしゃるお客様、

写真を撮る元スタッフと思われる方たち。

応援に駆け付けたと思われる西武の方たち、取材の方たち・・。

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そして、最後に、お客様のお見送りをする店長とお会いできました。

筑波西武をこれから盛り上げていこう!と意欲あふれていらした店長。

直後に閉店が決まり、お気持ちいかばかりだったかと思います。

これで終わりにしない、と握手を交わしました。

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去りがたく店内にとどまるうち、最後の客になってしまいました・・・。

ありがとう、さようなら、また会いましょう。

中西俊夫さん

大好きだったミュージシャン、中西俊夫さんの訃報。


倉敷で叔父が開いたお店にBGMを何か選んでよ、と言われ、Plasticsを流しました。

東京の大学に来たのは、彼らのライブに行きたかったというのも目的の一つでした。

なけなしのお金で、幻のカセットテープ付き雑誌『TRA』も買ってたし、クラブの走りだったピテカンの20歳未満のクラブにもよく行きました。


そういえば、池袋西武のあたりでやってた彼らのライブに、

子連れの家族が参加してたのを見て、こういうのカッコいいなーと思ったなあ。

その体験は、今のモーハウスのやってることにつながってるかも

(これ、シーナが亡くなった時にも思いました)。


最後に行ったライブは、

やはりがんで亡くなった佐久間さんが

出られなかった回でした。
どうぞゆっくりお休みください。

 

福島被災地視察

6度目の3月を前に、森まさこ元少子化担当大臣のお声掛けで、福島へ。

男女リーダーダイバーシティ推進研究会ということで、

企業のダイバーシティに取り組む皆さまと共に。

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復興したスパリゾートハワイアンでのシンポジウム、

そしてお料理や施設(震災後に増築などチャレンジを続けています)

を楽しんだ後、

バスで帰宅困難区域、さらにパスポートがなければ入れない区域にも。

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自動代替テキストはありません。

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帰宅困難区域にできた復興商店街「まちなみマルシェ」や
復興・廃炉に向けたJAEA楢葉遠隔技術開発センターなどを見学する
貴重な機会をいただきました。

(たまたま東海村経由で来たのですが、ここで働く方は東海村に自宅がある方も多いそう)。

ここで生まれ育った方たちの生々しいご経験や思いも伺えました。
今も、この地域が困難な課題を抱えていることを忘れないでほしい、
そして、力強く復興に向けて動き続けていることを知ってほしい、と。

浪江の復興商店街「まちなみマルシェ」、

道の駅のダイソン製(!)蛇口、とまとランド、

日本一美味しいのり弁「海苔のり弁当」。

魅力的なものがいっぱいです。

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改めて、災害のこと、その周辺のことを考える機会となりました。