【ご報告】APEC BEST AWARD

光畑 由佳さんの写真日本代表としてペルーまで遠征してスピーチしましたが、残念ながらAWARDには届きませんでした。
応援して下さった皆さまには、力及ばずでたいへん申し訳なく。
でも、皆さまの応援とご厚意に、改めて感謝を申し上げます。

ペルー、フィリピン、ブルネイ、アメリカ、中国など多くの国から起業家の事例が発表され
その中でアワードを決めるという今年初の試み。

前日の打合せで、かなり経済性を重視するといったことを言われたのでこれは厳しいなあと思いはしたのですが、案の定で。
やはり私たちの仕事は、なかなかそうした側面はついてこないんですよね・・

とはいえ、スピーチ自体はとても評判良くて、
いろいろな国の方からコメントをいただきました。
(これ、訳してもらってアップしなくては!)

光畑 由佳さんの写真横浜市の林市長ともお会いしましたが、
横浜市から参加されていた通訳の方も
「これまで聞いたどの日本人のスピーチよりも素晴らしい」と。
ありがたいことです。

そして、なんと、ミニ授乳ショーInペルー、も行いました!

たまたま一昨日、足のしびれで病院に行った際、
「産婦人科も見たいなあ」と言ったら、医療通訳のホセさん、なんと、
「写真ならありますよ、実は6か月前ここで妻が出産して」とのこと。

主催国ロシアとの打合せで、、
スピーチを積極的に盛り上げてほしいと言われ。

光畑 由佳さんの写真すぐに連絡をして
「奥さん、良かったら会場に来て授乳しませんか?」
「何をすればいいんですか?」
「えーと、みんなの前で授乳してもらいたくて・・。
・・・いや、難しければいいんですけど」

授乳服なんておそらく着たことがない彼女、これは没かなあと思いきや
「ぜひ!」とのお返事をいただき、大急ぎで特別にゲストのパスをいただいて
授乳シーンで登場いただきました。

終了後は、たくさんの方に囲まれていました。
まあ間違いなく、APEC史上最年少の参加者だったに違いありません。
そしてこういう子たちに、可能性に満ちた未来を信じさせたい、という
日本が持つ思いはお伝えできたと思いたいです。

 
 
光畑 由佳さんの写真
 
光畑 由佳さんの写真
 

初南米。ペルー到着!

初南米。ペルー到着!空港までお迎えというありがたい対応に感激。

光畑 由佳さんの写真
急きょ打合せと、トランジットのロスで連絡があったので、その前にと旧市街に急いで観光に出かけたのですが、打合せはキャンセルになったとの再連絡・・。


時間が2時間あいたので、中華街でローカルなエステを受け、10分でペルー風炒飯を食べ、ベビーアルパカの服などを作られている香苗さんに鍋焼きうどんをご馳走になり、ホテルで Midori Uchidaさんのインカマッサージ。

皆さんに『疲れてませんか?」と聞かれますが、思った以上に疲れてなさそう。

でも足がびりびりするので、明日は病院もチャレンジしたい!
いやいや、その前にハードルが超高い英語ディスカッションですが・・。

 
光畑 由佳さんの写真
光畑 由佳さんの写真
光畑 由佳さんの写真
 
光畑 由佳さんの写真
 

【おっぱい百話】おっぱいと大学生

モーハウスでは、授乳服、そして、産後のライフスタイルを提案してきましたが、
ここ最近の、子育てへの注目もあり、去年から、いくつかの市町村との協定を結んできました。

でも、残念なことに、なぜ子育てが注目されているかと言えば、
必ずしも「楽しい子育てをもっと楽しく!」ではなく、
「苦しい子育てをなんとかしなくては!」という状況。

テレビや新聞でこれだけ「たいへん」「苦しい」と報道されていれば
その空気で、子育てはますますたいへんになってしまいます。
そんな空気は実は学生の間にも、そして子どもの間にも伝わっています。

そんなこともあり、私はつねづね、こう言ってきました。
「お母さんが赤ちゃんと外に出かけることは、社会貢献ですよ、
これからお母さんになる世代に、子育ての素敵さを見せられるんだから」

そんな経緯もあり、先日、ペルーに発つ前日、
大学との協定を、初めて結ぶことになりました。

こちらの大学は、私が初めて大学で講義をさせていただいた学校であり、
インターンシップも10年にわたって受け入れています。

さらに、学長も、企業で子育てしながら働いてきたワーキングウーマン。
そして、朝ドラの「*****」のモデルになった学校でもあり、
女性というキーワードがまさにぴったり。

今回も、APECに合わせて、学生たちが英語・中国語のウェブサイトを作ってくれました。
今後もいろいろなプロジェクトをご一緒していけるのも楽しみですし、
彼ら・彼女たちが新鮮な気持ちで子育てということをとらえ直してくれることを願っています。

文京区男女平等センター30周年シンポジウム

文京区男女平等センター30周年シンポジウム。

このセンターができたのは、雇用機会均等法ができた年。

私はその頃ここ、文京区の大学に通っていて、均等法元年に就職したのでした。

思えば、このタイミングが、今の私の活動につながったのかもしれません。

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パネリストの皆さんは、それぞれ別のフィールドながら、お互いの話に共感すること多数!楽しい時間でした。
・・・ということも、コーディネーターの堀内先生にも言っていただき、嬉しいです。


堀内先生は、元内閣府にいらしたのですが、これから私はそこの皆さまとペルーです。

***

文京区男女平等センター開設30周年を記念し、

今年は「男女共同参画週間記念シンポジウム」を行います。

「男女共同参画週間」
男女が、互いにその人権を尊重しつつ喜びも責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現をめざし、1999年6月23日に男女共同参画社会基本法が施行されました。これを記念し、毎年6月23日~29日を「男女共同参画週間」とし、法の基本理念の周知を図っています。
この週間において、地方公共団体、女性団体その他の関係団体の協力の下に、男女共同参画社会の形成の促進を図る各種行事等を全国的に実施しています。

 

講演者プロフィール:

堀内光子さん(文京区男女平等参画推進会議会長)
小林千恵さん(日産自動車(株)ダイバーシティデベロップメントオフィス室長)
光畑由佳((有)モーハウス代表) 
和田悠さん(立教大学文学部准教授)

iction! の小安さん

リクルートの、「子育てしながら働きやすい世の中を、共に創る」をキーワードに、

「はたらく育児」を応援するプロジェクト iction!(イクション)を引っ張ってこられた小安さんが、

つくばの本社を訪問して下さいました。

 

ここのところ、出産祝いには授乳服を贈ってくださっているという小安さん、

実は、ネパールまで授乳服作りを見学にいって下さったことまであるのです。

このフットワークの軽さ、フィンランドやスイスも最近訪問されていて、

私も刺激をいっぱいいただきます。

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最近は、熊本支援のチャリティ手ぬぐいのセットをお贈りくださったとのことで、

ご一緒に写真を一枚。

以前から存じ上げているつくばで起業されている星さんも、

リクルート時代彼女とご一緒されていたとのことでご一緒に。

 

それにしても話が止まらない1時間半でした!

おっぱいとあらいっぺ

本社のある茨城県で、母子手帳とともに母乳育児情報を届ける活動を続けています。

その大きな成果として、茨城県大洗町で新しい取組みがスタートします。
大洗町は水族館や地元の鹿島臨海鉄道など、子連れで出かけるリソースもたくさんある町。

もちろん子育てのためのさまざまな取組みにも力が入れられています。

大洗町は、モーハウスの姉妹団体・NPO子連れスタイル推進協会と協定を結び、
これから母子手帳と一緒にモーハウスのブラとアウターの
セットが、妊婦さんにプレゼントされることに。
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その協定式で、念願のあらいっぺに会ってきました。

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あらいっぺとは、全身がシラスというシュールなコンセプトの大洗町のゆるキャラ。
役場内では反対の声もあったのに、学生たちの強力なプッシュで選ばれたそうです。
その姿は可愛いけれど、メデューサのようでもあり、賛否両論だったようで。
このキャラクターを選んだ大洗町の見識の高さ(!)には感服です。

 

これは、入ってきたところ。
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協定式には、お母さんたちもたくさん集まってくれ、
授乳服の贈呈も行われました。私も町長と共に挨拶をさせていただきましたが、その中で

旧来の意識を破ることや、こうした遊び心を持つこと、
子育てにおいても、とても大事だと思います、とお話ししました。
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それにしても、巨大なあらいっぺが登場しても動じない子どもたち、なかなかのものです。
今後も、さまざまな取組をご一緒して行くのが楽しみです。

茨城放送

久々、水戸は、茨城放送。

17:15から生出演。APECのノミネートの件、お話しました!

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毎度思うけど、授乳服の仕組みって・・説明しづらいですよねえ、ジェームスさん。

おっぱい百話 風邪とおっぱい

季節はずれかもしれませんが、自分が風邪ひきなので、風邪とおっぱいのことを。
 
「授乳、風邪」といったキーワードをネットで検索すると
ザーッと出てくるのは「薬が飲めない時なので、こう治しましょう」といった
リンクばかり。
中には「母乳から赤ちゃんに風邪をうつすのでは」という心配まで。
 
もちろん、母乳からは風邪はうつりません。
風邪の感染ルートは空気感染ですから、普通にマスクをする、手を洗うなどの対処は有効ですが、
風邪がうつりそうだからと授乳を中止してしまうのは、
かえって、乳腺炎など母乳のトラブルにつながりかねません。
授乳をしばらく中止するって、いかに大変なことか、なかなかまだ世の中では知られてないのですよね。
 
また、病院で薬をいただく際に「薬を飲んでいる間は授乳を中止しましょう」と言われることもありますが、
実は、授乳を注視する必要がある強い薬は、ごく少数。
アセトアミノフェンなど、授乳OKとして知られる薬もありますので、
ドクターにその旨お伝えしてみましょう。
 
もっとも、私の場合は、風邪くらいだと薬は飲まないことがほとんど。
 
・塩水やお茶でうがい
・のどにぐるぐるスカーフやタオルを巻く
・背中にホッカイロを貼る
・とにかく温めて熱を出し切る
・睡眠をたっぷり取る
 
まあ、どれも知られた方法ですが、結構効果あると思うので、お試しください。

風邪

先週風邪をひいて、声ががらがらになってもうすぐ1週間。

珍しく病院に行って薬をもらったら、覿面! 

あんなに毎日疲れて眠くて仕方なかったのが、

今日帰宅してからかなり調子がいい。

帰りの電車で寝汗かくほど眠ったせいなのか、薬のせいなのか。

ともあれ、明日はなんとか水戸まで運転して行けそうです。

やっぱり健康は大事ですねえ。

連合群馬で講演

連合群馬で講演してきました。
連合とは、労働組合の組織で、割と大手の会社の方々が担当者を選任して運営されているようです。

実は、連合での講演はもう4回目。
初回はNTTの連合だったでしょうか、その後あちこちの連合にお声掛けいただいています。
大手企業の方が多いので、私のような小さな企業の話が役に立つかなあと毎度思いつつ
お話をするのですが、やはり働くことにフォーカスして活動しておられる皆さん、
たいへん共感いただけるようです。

懇親会では、皆さんの群馬愛についても拝聴。
ぐんまちゃんがグランプリを取った時には、一般県民も皆ぐんまちゃんに投票したとか、
どこの書店でも上毛かるた(地元の地名を盛り込んだかるた)を売っていて、
小学生の頃から取り組み、大会まであるとか、
あああと驚いたのは、県庁の方の名刺がぐんまちゃん形だったこと!
前に自分の自治体の会議でも話しましたが、地元愛をはぐくむ仕組みがすごい、と改めて思いました。

手ぬぐい基金へもご協力!ありがとうございました。

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