【おっぱい百話】~おっぱいとお出かけ

8月の母乳週間を皮切りにスタートしている「ぴあ」での連載。
「公共の場での授乳」をテーマに、さまざまな識者にお話を伺った
インタビューが続いています(私もご協力しています)。

これまでの連載からもエッセンスをお伝えしていきたいと思います。
今回は、今アップされたばかりの回を。
「ママだって出かけたい」はワガママなのか?

産科医で母乳110番顧問・村上麻里先生のお話です。

ハピママ
専門家と考える「公共の場」での“授乳”問題 ~ママの“モヤモヤ”解決シリーズ~

http://ure.pia.co.jp/list/sp?c=mama_jyunyu

【おっぱい百話】~世界母乳週間

8月1日からの1週間は世界母乳週間。

この運動は今年で25周年だそう。

私たちが活動を始めた5年前にスタートしたんですね。

 

世界各国でナースアウト(外での一斉授乳)などのイベントも開かれるようです。

 

この週間に合わせ、ぴあの子育て情報サイト「ハピママ」で

「公共の場での授乳」特集が始まりました。

企画協力という形でご一緒していますが、私の記事もいずれアップされる予定です。

 

8月1日にアップされた内容は

【検証】人の授乳は「何となく気持ち悪い」と多くの人が感じているワケ【特集:公共の場での授乳問題(1)】http://ure.pia.co.jp/articles/-/72155

「すぐその場で授乳できないと大変なの!」母乳ママの体に何が起きるのか&対処法を産婦人科医に聞いた【特集:公共の場での授乳問題(2)】

http://ure.pia.co.jp/articles/-/76502

毎週火曜日、木曜日にアップ予定とのこと。

ぜひチェックくださいね。

【おっぱい百話】~おっぱいと夏休み

8月に入ると、日本でもお盆休みを絡めて長旅に出る方も多いのでは?

私は、6月のうちに早々と夏休みをとり、フランスにほぼ初めて出かけたのですが
同じ頃、知合いが転勤で、3か月の赤ちゃんとパリに引っ越しました。

3か月で飛行機って、たいへんだったのでは、と思われがちですが
実は私も、飛行機であまり大変だった記憶はなく・・。

彼の写真も何枚か見せてもらいましたが、最前列でバシネット利用。
壁に取り付けられる簡易ベッドで、私もこれ大好きでした。
彼も「抱っこしてる時間が長かったんですけどね」とおっしゃっていましたが
いざという時寝かせる場所があったり、空間の余裕があると
親も落ち着いていられるということなんだろうなあと思います。
そして、寝かせているより、抱っこしたりおっぱいを飲ませている方が
赤ちゃんも落ち着いていますしね・・。

私のパリからのフライトでも、何組かの親子が赤ちゃんを連れて
最前列に乗っていましたし、
泣いて困っているという様子もありませんでした。

おっぱいの存在ももちろん有用ですが、親の安心感や、出かけ慣れていることが
子連れでのスムーズな旅行につながっているんだろうなと思います

生産性協議会10周年の集い

以前賞をいただいたことのある、生産性本部から、

お祝いの会のお招きをいただき、伺ってきました。

 

賞をいただいた当時は「生産性」という言葉にもなじみがなかったのですが

最近は「抱っこやおっぱいは、生産性アップのポイントです!」

などと話すと皆さん驚かれるので、すっかり便利に使わせていただいているワード。

 

とはいえ、男女共同参画だとか、子育て支援だとか、社会起業、のようなカテゴリーだと

誰かしら知っている人はいるのですが、

今日は、事務局以外は知合いが誰もいないかも・・と思いつつ。

 

でも、そんな中、初代の少子化・男女共同参画大臣の猪口邦子先生にばったり。

ご一緒にいらしたのは宇部市長の久保田 后子さん。全国に女性市長は17名しかいらっしゃらない中のお一人。

(ふるさとの倉敷も女性市長、茨城にもお一人女性市長がいらっしゃいますが

皆さん素晴らしい方ばかり)

選挙も終わられたばかりで駆けつけられるのは、フットワークの軽さと意識の高さですね。

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素敵な女性リーダーお二人と写真、励まされます!

小酒部さやかさんと対談

先週は、マタニティハラスメントへの活動で『世界の勇気ある女性賞』を取られた

小酒部さやかさんからのインタビューを受けました。

 

実は彼女の著作でも、会社の取材はいただいていたのですが、

私はタイミングが合わなくてお会いできておらず。

この間彼女のご出産もあり、ようやく念願かなっての「はじめまして」となりました。

 

この日も私は時間が限られており、インタビューということで私がお話するばかりで

時間切れになってしまったのですが、

お別れしてからの道すがら、彼女の著作を改めて読み、

マタハラのつらい体験、そして待ち望んだお子さんのこと、今の彼女の取組みなど

お話伺いたいことがたくさんあることを再認識。

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彼女はインタビュー後その足で、モーハウスの青山ショップに出かけて下さり、

モーハウスのロゴが森本千絵さんデザインであることなどにも反応下さったそう。

他にもいろんなことをお話したい、またお会いしたいなあと思っているところです。

G1Wフォーラム 2017

昨晩は、グロービスが主催するG1Wに参加してきました。

完全招待制のフォーラムで、目的はウェブサイトによれば下記のとおり。

 

G1Wフォーラムは、様々なバックグラウンドを持つ女性リーダーたちが集い、出会い、互いに学び、議論し、行動につなげるためのプラットフォームです。

  • ❶ 女性リーダーたちが視座を拡げ、より良い社会に向けた行動につなげる場とします。
  • ❷ セクター・世代横断的な女性コミュニティ形成・強化を重視します。
  • ❸ 男性リーダーもお招きし、多様な参加者が学び合う場を創出します。

昨年参加して、とても刺激的だったこと、

また代表の堀義人さんの出身地・水戸で開来年開催のG1のボードメンバーに

(畏れ多くも)なっていることから、今回2回目の参加。

さまざまなジャンルで活躍される女性がたくさんいらっしゃり圧倒されつつも

その中には知合いの方もちょこちょこいらっしゃり、再会の場となりました。

こちらはグループディスカッション後の記念写真!

ダイバーシティをテーマに語りました。

理念と経営

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雑誌『理念と経営』の特集で、アヴァンティの渡邊智恵子さん、山崎製作所の山崎かおりさんと対談させていただきました。

同じ特集で、尊敬する国谷裕子さんも登場されています。

『女性経営者は日本を元気にする起爆剤です』。

まさに!

女性経営者は女性を雇用する。その視点をクローズアップ現代から発信され、

その回にご一緒させていただいてからのご縁です。

その掲載誌が届き、自分の記事より先にそちらを読んだら・・

なんと私の名前も登場していて・・光栄です!

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女性の働き方、良い形で変わって行きますように。

経済産業省 人手不足対応ガイドラインセミナー

 

さいたま新都心。中小企業庁の人手不足対応セミナーに登壇です。

働き方改革47都道府県キャラバンのキックオフとのことで、光栄です。

一緒に登壇した皆さんの発言も、大変参考になりました!

【おっぱい百話】~おっぱいと経済番組

昨日の深夜、経済番組でモーハウスの活動が紹介されました。
 
テレビ朝日 CS2 「津田大介 日本にプラス」
#285「3児の子育てをしながら日本で授乳服を開拓し、
“子連れ出勤”も自ら推進!女性起業家が実践した“生き方”」
 
(再放送は7/23(日) 午前10:00-午前11:00)
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なんだか立派なタイトル、そして経済番組。
でも私は、津田さんをはじめ、スタジオで登壇される皆さんとは
生収録で、ほぼ初めてお話するような状態。
 
とはいえ、津田大介さんが以前も私たちの活動を
ニュースでお話し下さったことも知っていましたし、
以前お父さんがこの番組に出た友人も駆けつけてくれて。
 
リラックスした収録ができたかなと思う反面、
初っ端から「光畑さん、よろしくお願いします」
「よろしくお願いします・・あれ、どっちのカメラ見るんでしたっけ」
と中断してしまい(あれをそのまま放映されたらどうしよう)。
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そんな中だからなのか、つい、他の番組では言わないようなことも
彼らとの会話の中で引き出されてきたように思います。
 
ひとつは、私はメディアとして授乳服を広めようとしてきた、ということ。
こういう言い方をするとわかりづらいので、あまり言ってきませんでした。
授乳服は単なるツールでなく、生き方を発信するメディアだと思っています。
 
それから、お母さんたちに授乳服の必要性を伝えてもなかなか伝わらない、
そして授乳期間はせいぜい1,2年なので、次のお母さんに伝わらない、
まさにざるに水を入れているような思いだということ。
 
でも、お母さんが授乳服がなくても大丈夫、と思ってしまうのは、
子どもを育てている間、仕事がしづらい、という問題が関わっている、
だからお母さんたちでなく、社会の問題なのだ、ということ。
 
このあたり、生収録とはいえ、どのあたりまで使われるかわかりませんが、
よろしかったら、再放送があるようなので、ご覧ください。
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テレビ朝日 CS2 「津田大介 日本にプラス」
#285「3児の子育てをしながら日本で授乳服を開拓し、
“子連れ出勤”も自ら推進!女性起業家が実践した“生き方”」
 
(再放送は7/23(日) 午前10:00-午前11:00)

利根川大花火大会

子育て支援協定をモーハウスと結んでいるご縁で、

境町の「利根川大花火大会」に伺いました。


サプライズで華原朋美さんのミニコンサートというのにも驚きましたが、花火自体も、すごかった!

圏央道開通記念ということで、日本三大花火師が揃う唯一の大会。

関東最大の20800発。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

混むのが面倒であまり花火を見ない私は、この凄さがよくわかっていませんでしたが・・

これでもか、という迫力に、ただただ圧倒。

ふるさと納税した方のご招待などで東京からもバスが何台も来ていたし(いいアイディアですよね)、

迷子の呼び出しが長野の方だったり。

画像に含まれている可能性があるもの:夜、花火、屋外

さすがに道も混んでて、到着までにいつもの3倍はかかったけど、

このハイレベルの花火でこのくらいの混み方なら、許せちゃいます、

というか、コスパは最高なのでは。

子連れで行くにも、危なげない混み方で、来年は評判で一気に観客が増えそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:花火、夜
開始時間に小雨と雷。少々心配しつつも、

副市長や教育長に「雷まで前座で呼ぶとはさすがですね」とお声掛けしたら、笑って同意する余裕はさすが。

ホスピタリティあふれる対応を、町を上げてして下さった職員の皆さんに感謝です。

(花火がすごすぎて全然写真がうまく撮れていません・・)