倉敷中央病院のNICU渡部晋一先生と

今回の岡山では、初日にパネルディスカッションに登壇された

総合周産期母子医療センター NICUセンター長の渡部晋一先生ともお食事をしてきました。
 
 
先生とは、以前シンポジウムでご一緒し、
何しろ倉敷中央病院が私の実家から徒歩30秒というご縁もあって
有名なセンター(茨城の某NICUの先生もお手本にしたいということで
見学にいらしたと聞きました。全国でもトップランクだそうです)を
ご案内いただいたり、
また、昨年の西日本豪雨の際にも、液体ミルクの配布の件など、
意見交換させていただきました。
 
今回は、病院を離れ、美味しい和食屋さんでゆっくりとお話。
海外に行くと、ついついふらりと単独行動をしちゃうとか、
結構いろんなことに巻き込まれやすいとか、
おこがましくはありますが、なんだかシンパシーを感じるのでした
(私もあるある、行動パターンが似ていて)。
 
先生はさまざまな子どもの精神面も含めての障がいにも深くかかわられているのですが、
なんとなく、私自身のことにも示唆を頂いた気がします。
 
そして、そうした生きづらさがある子たちに、ホントに大きな可能性があり
彼らが世の中を変えてるケースがいっぱいあるのでは、と思います。
 
私は問題行動こそなかったけれど、
小さい頃は人と喋るのがとても苦手だったり(今もそんなところがあります)、
かなり生きるのが苦手だったように思います。
 
この日、先生とお話して、そんな私が変わることができたのは
いろんな人から否定されなかったこと、
親が忙しくてそんなに心配してなかったこと、
時にはほめてもらうこともあったこと、
それから少しずついろんな人と触れることで、慣れていったこと、
そんないろんな積み重ねだったと思います。
 
障がいがあるから、うるさく騒いじゃうからと、
外部と切り離したり、孤立するのではなく
親にとって勇気はいるけれど、いろんな人と少しずつ触れていくこと、
できれば、その抵抗がない小さい頃から、そんな機会を作れること、
親にとっても孤立しない環境を作れること、
私たちの活動も、もしかして損なお役に立てることがあるのでは、と思いました。
 
 

「ジェンダー投資とは?」のお話を聞きに大手町へ

「ジェンダー投資とは?」ダイバーシティ&インクルージョン、ESG投資のお話を聞きに大手町へ。

スピーカーの皆さんとの繋がり半分、SDGsやジェンダーという結果的に領域になってるとこ半分での参加でしたが、

あれ、まだまだできることありそう!と思えた時間でした。

 

どの方の話にも出てきたWEPsへの署名、

実はモーハウスでは2013年。

早くお声がけいただいた内閣府の方に感謝です。

画像に含まれている可能性があるもの:3人
画像に含まれている可能性があるもの:1人、画面
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる
画像に含まれている可能性があるもの:1人

matohu の堀畑 裕之さんの著書が出版されました

服飾美学の学会以来、デザインコレクションでご一緒させていただいている

matohu の堀畑 裕之さんの著書。

出版記念パーティーには私が伺えずスタッフが代理で伺い、

ちゃっかり私の名前でサインをいただきました。

 

哲学者の鷲田清一さんとの歩きながらの対談も素敵。

季節外れですがコラボへのリンク。こちら。

写真の説明はありません。写真の説明はありません。

『こんな会社で働きたい』 掲載されています!

「茨女」の川井真裕美さんに取材・掲載いただいた書籍が今日発売!

素敵で読みやすい文章とレイアウト。

子連れ出勤してみたい方、募集してまーす。

茨城県の魅力的な企業を多数紹介している本 『こんな会社で働きたい(茨城編)』
なんと、モーハウスのページ、著作権フリーとのご連絡をいただいたので、
せっかくなので掲載します!
 
 
 

お友達やご縁ある方、ご出版続々

お友達やご縁ある方、ご出版続々!

皆さん、素晴らしいー!最後の一冊は、大使を務める常陸大宮市関連本です。

写真の説明はありません。
写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト、屋外

ランチで女性論

母校の先輩と本郷でランチ。彼女の東京大学博士号取得のお祝いを兼ねての椿山荘ランチ

(実はお嬢さんお二人も東大、という方)。

女性論についつい話が及び、思いが近いなあ、と改めて感じつつ、美味しいランチをいただきました。
この春の息子の大学入学の際、

同級生のお母さんから「私も大学院行きたかったのよね」と言われたことがあり。

女性が、子どものため、家族のため、と知らず知らず学ぶ機会を諦めてしまっている状況、

今だにあるなあ、と感じます。

私はたまたま周囲に、40代50代で大学院に進まれる友人が複数いましたが、

もっとこうしたことが当たり前になればいいなと思います。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、座ってる(複数の人)、室内

令和元年に

令和元年を迎えて思うこと。

 

平成元年、私は渋谷でセンター街の喧騒を見下ろしつつ、夜中まで仕事をする日々でした。

仕事は楽しかったのですが、結婚や出産後にこの働き方をすることは想像できませんでした。

家庭を持つ=仕事人生の終わり、というくらいの刹那的な思いがありました。

平成の終わりに、子どもがいて仕事もしていて、以外とストレスもなくて、という

(まあ大変だったこと忘れただけとも言えますが)今の生活が待っているとは思いもしませんでした。

たまたま娘が買ってきたマカロンに「ありがとう平成」と書いてありました。

ホントに、いろんなことがあったけれど、「ありがとう平成」だったなーと思います。

先月16日、首相官邸で行われた「第二回中途採用・経験者採用協議会」に出席しました。

安部総理をはじめ、世耕経済産業大臣、根本厚生労働大臣、菅官房長官、西村官房副長官などの

政府関係者が出席され、冒頭のあいさつは三村日本商工会議所会頭という錚々たる顔ぶれ。

発言する安倍総理1

大企業の経営者中心の昨年12月の第一回に続き、

今回は21の中小企業・ベンチャー企業の代表の一人として、

モーハウスの働き方をお話しする機会をいただきました。

人生100年時代の中で、仕事や学び直しにより獲得 したスキルや経験を活かせる選択肢を広げ、

ライフステージの変化に応じて多様で柔軟な働き方が可能とな り働き手・個人からみた意義がある。

人生の段階に応じ働き方や働く場所を柔軟に選択でき、何度でもチャレンジできる社会をつくるためには、

中途・経験者採用の拡大が重要…

人生100年時代と言われる今、ますます必要な生き方・働き方だと思います。

今回の議論は夏の成長戦略で検討の方向性を示されるそうです。

(実は、2014年にも、政府の成長戦略のスピーチに、

安部総理に「女性が輝く日本へ」の一例として取り上げていただき、

びっくりしたことがあります、今回はようやくそのお礼も)。

発言する安倍総理2

女性が輝く日本へ https://www.kantei.go.jp/jp/headline/women2013.html

検討会 https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/chuto_saiyo/002.html

 

会社の紹介から、長年取り組んできた子連れ出勤の話、

そして、仕事か子育てかだけではない、新しい選択肢を増やしていきたいという思い。

これまで、私はモーハウスの活動を「中途採用」という観点では捉えていませんでしたが、

考えてみるとモーハウスは創業以来、90%が、産後子どもができてから入社してきたスタッフ。

「子どもが生まれたらやめるのではなく、子どもができたら入社してくる」会社です。

現在は、学生時代から働いていた女性が卒業し、新卒で働いていたスタッフが出産する(間もなく!)と、

100%子どもがいる、という状況になります。

 

子連れ出勤のために、短時間勤務、シフトの柔軟化、副業兼業、フリーランス、テレワーク、勤務形態の変更など、現在働き方改革の文脈で語られているありとあらゆる方法は試してきました。

それらは中途採用、経験者の再雇用という意味では、働きやすい環境につながってきたと思います。

 

 さらに、出席の皆さんの事例を伺う中で、たくさん発見もありました。

たとえば山口県の高嶺病院 では、高齢の方の雇用に積極的に取り組まれていますが、

のみならず、アルコール依存症の治療後の患者さんを雇用するといった取組みもされています。

モーハウスでも、ユーザーさんとしてショップにいらしていたお母さんが、

その後スタッフになるケースがよくあります。

多かれ少なかれ、彼女たちは、ショップに来ることや服を着て外出することで、

産後の辛い思いを乗り切ってきた人たち。

彼女たちが同じような経験をしている女性たちの役に立ちたい、という思いは、

この患者さんたちと似たものがあると思います。

 

そもそものモーハウスのスタートは、

「子どもを産んでも、どんなライフステージにあっても、自分らしくあれること、自分らしい選択をして生きていけること」、

授乳服を通してそのお手伝いをしていくことでした。

 

結果として、子連れ出勤をはじめとしたさまざまな働き方に注目いただき、

今はNPOも作り、産後女性の支援や、子連れ出勤などの働き方に関して、

講演やコンサルティングも行うようになりました。

 

私たちの強みは、実践者であること。

実際にそんなチャレンジングな、他では例のない働き方を、曲がりなりにも20年以上、

300人以上のスタッフが続けてきました。

子連れ出勤は、その一つの方法にすぎませんが、

子連れ出勤を知ることで

「それなら私も介護と共に仕事をしていこう」

「病気を抱えていても仕事はしていけるかも」

「働き方は自分で開けるんだ」と、目の前の(見えない)ハードルを越える方を、

これまでたくさん見てきました。

 

私たちは今日始まる令和の時代にも、

今までは選択肢になかった可能性をもっと広げていきたい、

心と社会のハードルをなくしていきたいと思っています。

茨城県河内町と協定式

成最後の平日は、茨城県河内町との協定式でした。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、光畑 由佳さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、スーツ

今年のはじめ、町長とお会いしてから、その日のうちにご担当からご連絡をいただき、

すごいスピード感での協定締結。

ママたちの子育てを一刻も早く楽で多くの人と繋がりが持てるようにという、

町長の心意気に感動です。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

ちなみに、町長室には町自慢のフグが寝ていました。横になって可愛い・・


https://mo-house.net/kawachimachi/

大洗市立南中学校

小中学校共ににオープン、授業毎に生徒が教室に移動。しかも15年も前から。

そんな学校があると町長に伺い、校長先生にご案内いただき見学させていただきました。

 

海の見える図書室、家庭科室。

木の香りのする体育館。

元PTAの方が花を植えたりもされていると。

子どもたちもきっと、自分で考える力をしっかり持って育って行くでしょう

画像に含まれている可能性があるもの:テーブル、室内

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、室内

11月には見学会があり、全国から見学者がみえるそうです。

公立でこんな素敵な学校があるとは。素晴らしいことです。

おっぱいマンション

なんとこんな本が出たそうです!

私が本の企画に絡んでるのではと、

中銀カプセルタワーの保存活動をされている前田さんから連絡がありましたが、そうではなく。

 

以前読売新聞で私の紹介をいただいた時に、趣味として、黒川紀章さんの代表作

メタボリズム建築として有名な中銀カプセルタワーを紹介いただくも、

ほぼ100%の方が、別記事だと思い込んでいた件があり。

 

まさかの中銀カプセル&おっぱいのコラボノベル。

さっそく取り寄せてみましたが、おっぱい、あんまり絡んでないのが残念。

カプセルや建築は、ふむふむです。

いつか、著者の原田ひ香さんと話してみたいなあ。

http://www.mo-house.jp/mitsuhata_biyori/?p=5717

https://www.amazon.co.jp/おっぱいマンション…/…/4103525118/ref=sr_1_3…

写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル