おっぱい神社から、橋本武夫先生

「おっぱい神社の橋本です」
朝、友人とモーニング中に入ってきたメールと電話。

「??」とメールを開け、電話を折り返すと、なんと!

母乳哺育学会でも特別講演された橋本武夫先生!


総社市のおっぱい神社を訪問され、

氏子さんのご厚意で置いていただいているモーハウス作「おっぱい絵巻」に、

ご自身の似顔絵を発見され、思わず電話を下さったのでした。

 

このおっぱい神社、正しくは軽部神社。

岡山県の総社市、私の実家・倉敷の隣町にあります。

そして、昨年被害を受けた倉敷市真備町のすぐ近くです。

 

見ての通り、たくさんのおっぱい絵馬が奉納されていて、

それぞれに「おっぱいがたくさん出ますように」というお母さんたちの願いが。

中には、少なからぬ数「乳がんが治りますように」というお願いも見受けられます。

 

本当に小さな小さな神社で、地元の地域の方々が

氏子として守っておられます。

ああ、この瞬間、地元の氏子さんに立ちあっていただきたかった。

 

先生、この絵巻、倉敷、岡山、総社でも市から配っていただいてますよー。

そして、茨城県のほとんどの市町村をはじめ、いくつもの保健センターで、

母子手帳と一緒に配っていただいています。

私たちのCSR活動でもあります。

ご希望の保険センターさんや病院の方など、どうぞお声掛けください。

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私たちの授乳ショーって?

何人かのお友達からこのニュースに関して連絡があり、

それから炎上(まあこういう話題はだいたい炎上するんですが)のコメント欄にも

「モーブラ作ってる会社の方はどう感じてるんだろう」というのがあったそうで、

やっぱり何か書かなきゃなーと悩んでました。


私たちも、この企画は知っていたし、協力したいとも思っていたし。

実際授乳しながら仕事しているし、授乳イベントやってるし。

何が違うのかわからないのですが、もやもやしていました。

 

私自身、知識不足から最初の子は母乳で苦労したし、

でも知識を得ればこんなに子育てや自分自身の味方になるものはないと思えたし。

 

子育て、仕事、いろんなことに頑張る女性たちにとって、

こんなに罪悪感なく使えて、サステナブルで、お金がかからず、エンパワーされる。


そんな授乳が身近なものになるように、社会に溶け込めるように、

赤ちゃんやママはもちろん、周囲の誰にとっても、違和感なく当たり前のことになるように。

それができるよ、ということを知ってもらいたくてやってるのが、

私たちの子連れ出勤であり、授乳ショーなんですよね。

ふざけてやってるように見えるし、そんな言い方を敢えてしてはいますが。

 

助産師の直井 亜紀 さんがブログを書かれているのだけれど、そのリンク先のこっち↓ 

「どのように」。これを伝えたくてやってるのかな、私たちは・・と思ったので、シェアさせていただきます。
https://ameblo.jp/sara-mwclinic/entry-12264838069.html

直井さん、ありがとう!

 
 
このウェブサイトについて
 
HEADLINES.YAHOO.CO.JP
 
「渋谷で『おっぱいフラッシュモブ』が開催されます」えっ、どういうこと!?「みんなで – Yahoo!ニュース(テレ東プラス)
 
 
 
 

世界母乳週間に

「母乳」という言葉に、どんな印象を持ちますか?

今の世の中、「母乳」のことは、語るのが難しいです。

何故かと言えば、母乳育児は、多くの人が「良い」ものと捉えていて

それなのに、うまく行かないことが多くて、

そのギャップで苦しむ人がたくさんいるからです。

 

なぜうまく行かないのでしょうか?

 

母乳がスムーズに出るようになるための初めの一歩を進めるには、

誤った情報や、今までの人生で自然に見てきたものによるアンコンシャスバイアスが邪魔をします。

赤ちゃんと一緒にいて何度も飲ませていれば自然に母乳は出るはずなのですが、

ストレスや不安が、その邪魔をすることもあります。

病院も、いろんな事情があって、ずいぶん減ってしまいました。

丁寧に教えてもらい励ましてもらうにも余裕がない所も多くなりました。

 

ようやく母乳が出るようになれば、本当ならこれからが楽ができるところ。

なのですが、家から一歩出ると、授乳する場所に困ります。

赤ちゃんが泣いてもがまんしたり、授乳室で泣く子をあやしつつ並ばなくてはならなかったり。

結果として、乳腺炎を起こしてしまったりと、トラブルも起きます。

お腹が空いた赤ちゃんを泣かせて待たせるのは、子どもも可哀想だし、周りの目も気になり、

もう二度と子連れで外に出たくない、と思ってしまいます。

 

そして赤ちゃんが少し大きくなると、今度は周りから「まだやめないの?」というプレッシャー。

本当はまだ続けていたいのに、続けた方が楽ができるのに、

卒乳・断乳する方も、特に保育園入園前には多くいらっしゃいます。

本当なら、その時期は、母と赤ちゃんが決めることなのに、周りの声や雰囲気の影響は大きすぎます。

 

結果として、母乳につらかったというイメージを持つ人もいます。

たいへんというイメージも持つ人が多いです。

その負のスパイラルが、母乳で育てたいという母親たちにもプレッシャーやストレスを与えます。

 

 

今はこんな仕事をしている私ですが、

二人目の子どもを産んでモーハウスを始めるまでは、母乳のことは全然わかっていませんでした。

 

一人目、二人目は、御多分に漏れず、母乳のことで苦労しました。

でも、その多くは環境に左右されていたこと、

それから知識があればその環境を変えることができたこともわかりました。

 

そこで三人目の子を産むときは、「うまく行かないための要素」を全部取り除きました。

知識を持ち、気持ちに余裕を持ち、病院にお願いして環境を変えてもらったおかげで、

全く苦労知らずで(順調すぎてキツかった後陣痛=子宮の復旧痛を除いては)

母乳育児を楽しみ、母乳のおかげで子連れで動きやすく、いろんな活動をすることもできました。

 

は、私は、母乳育児は楽しいし面白いし、楽をするためのツールだと、強く思っています。

そんな姿を皆に見てもらいたいと思って、授乳服を作って、授乳している姿を見てもらって、

子連れで働いています。

スタッフたちは母乳での苦労もトラブルもなく、母乳のおかげ!とばかり、旅行にも軽やかに出かけます。

 

やはり人の体は、よくできています。

それを邪魔しているのは何なのでしょうか。

たぶん、100年前に母乳で苦労する人は今より全然少なかったはずです。

 

今の世の中が悪いのでしょうか?

すぐに変えられることも、時間がかかることもあります。

それに対して、社会ができることも、周りができることも、自分ができることもあります。

 

以前、私が取材いただいた時に付けていただいたタイトル、とても気に入っています。

「周囲ではなく、自分が変わる」。

 

出来ることからやっていきたい、という気持ちで、今の活動をしています。

8月1日~8日は世界母乳週間。

下記、翻訳をされた本郷寛子さんがご紹介されていて、とても共感したので、ご紹介します。

 


【女性の権利を守らない母乳育児推進は役立たない】

皆の健康を増進しようという団体(公衆衛生の関連団体)はどこでも
「母乳は母と子の健康を守るので、母乳をあげることは推奨される」という命題に異論はありません。
でも、女性たちがいたるところで困難に直面するという状況で、女性に母乳で育てることを推奨することがなんの役に立つというのでしょうか?

単純に「母乳は最良」だというメッセージは、少なくとも何の役にも立たないし、悪くすれば重大な害を及ぼしかねません。

女性に対して「ぜひ母乳で育てましょう」と言ったからって、
女性たちが母乳で育てられるわけではないからです。
母乳で育てることは「特に変わったことではない」かもしれないけれど、
ママだけではなく、赤ちゃんと一緒に学んでいく必要があるものです。
スキルのあるエキスパートから支援を受けることでその学びは促進されます。

「母乳で育てることは大切だ」とママたちに信じ込ませておいて、
うまくいくように環境を整えないのは、非人間的と言えます。
とても多くの女性たちが最初は母乳で育てたいと思っているのに、
もっと続けたかったのにやめざるを得ない状況に追い込まれています。
女性たちは何も悪くはないのに、罪悪感、失敗感、そして怒りといった
いたたまれない感情の波に見舞われています。

この公衆衛生の課題に対して、私たちは今までと違ったアプローチをする必要があります。
つまり、ただ単純に母乳育児を推進するのではなく、温かくケアし保護する文化を創造する必要があるのです。

でも、そうした「サポート」はどんなものなのでしょうか。
母乳で育てるようにという圧力がいたるところにあると言う人もいるかもしれません。
でも、少し俯瞰してみると、毎日女性たちは、
さりげなく、あるいははっきりと、母乳ではなく哺乳びんでの授乳が「ふつう」であるというメッセージを受け取っています。
どこかの時点で乳児用ミルクを使っているママのほとんどが、
乳児用ミルクの宣伝を見聞きし、
母乳育児の困難の解決策として乳児用ミルクを使うことがふつうだとされています。
私たちは、実際には、乳児用ミルクを使うのが当たり前の文化に住んでいるといえます。

保健医療サービスの場で、ママたちの母乳がうまくいくように情報提供や支援が産後の出発点からされていなくて、困難にあっても支援を受けられなかったとしたら、ママが母乳で育てたいと望むことが何のトクになるでしょうか。

家族や友人が「ミルク」をあげるように何度もママを説き伏せようとしていたら、それも、赤ちゃんの「ふつうによくある」行動を「直す」ために「ミルクをあげたら」と何度も言われるなら、どうでしょう。そうした赤ちゃんのふつうの行動は哺乳びんによって「直す」ことなんてできないというのに。
外出中に授乳しようとしても周囲の人から冷たい視線を浴びせられたら、どうでしょう。
職場復帰をしなくてはならなくて、雇用主が授乳や搾乳のための配慮をまったくしてくれなかったとしたら、どうでしょう。
この人生の過渡期にあって、ママが大事にされ配慮されるのではなく、あれこれといろいろなことを言われ続け、元と同じような生活をするように要求されたら、どうでしょう。

私たちが母乳で育てることを推奨したいのなら、母乳で育てやすい環境を作り出す必要があります。
母乳育児を「個人の母親の問題」として考えるのではなく、母乳で育てやすいようにどうしたら社会や経済や法律を変えるかについて考える必要があります。
つまり、ターゲットは、家族、一般の人々、雇用主、大きな規模の力を持つ政治家の、知識・態度・行動だということを意味します。
母乳で育てることは、母親だけの責任ではありません。社会の問題であり、公衆衛生の責任であり、私たちはそれを認識し、行動を伴って(母乳で育てたい女性がそれをかなえる環境を作るために)投資をするべきなのです。

Dr Amy Brown 著、本郷寛子暫定訳

 
A guest post from Dr Amy Brown about creating an environment where breastfeeding can flourish.

入善町との取組みがテレビに

富山県入善町でも、授乳服による産後支援事業がいよいよスタート。

講演に呼んでいただいて以来の、保健センターのご担当の方の熱意で実現しました。

本日、NHKニュースとたぶん明日の新聞に出るとのご連絡をいただきました!

富山の方、どなたか見てほしいです~。

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札幌での母乳育児学習会へ突貫旅

母乳育児学習会、懇親会だけのために札幌へ。

弊社制作の(いや、瀬川先生のアイディアなので、コラボ?)

秘密のプロジェクト発表と連絡いただき、夜だけなら!ということで。

 

マイルを使って、札幌滞在ほぼ12時間(しかも夜。睡眠時間含ム)という突貫旅。

こういうことをやってるから、忙しいのは自業自得なんだよなあ。

久々に母乳関係の方々にいっぱい会えて、濃かったです。

懇親会後、雲丹とジンギスカンと毛ガニの二次会にお付き合いありがとう。

JALC 20周年おめでとうございます!

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『わたしたちの授乳を邪魔しないで』

こうした圧力は多いですよね。

これからが楽しめるという時期に授乳を諦める方がいかに多いか、と残念に思います。

 

この記事をSNSに上げると、多くの方から

「私も3歳半まで母乳を飲んでたわよ」

「子どもがほしがる間はずっと上げていたわよ」という声が寄せられました。

それぞれの母子の自由、間違った情報を伝えることが、伝える側が思っているよりずっと影響が大きいのです。

 
このウェブサイトについて
 
AMEBLO.JP
 
お子さんが1歳を過ぎたころになると。ママからこんなご相談が増えます。 それは、 小児科で、「ごはんをもっと食べるように断乳したらどうですか?」と言われたので…

試写会「パリの家族たち」

憲政記念館での試写会「パリの家族たち」(原題はall about mothers)。

遅れて会場に着くと、

女性大統領が執務室で我が子のおむつを替えている(!)シーンが目に飛び込んできました。

あーだから私を誘ってくれたのか、と思いつつ、観覧。

 

仕事、子ども、介護、養子、恋人、子連れ出勤。さまざまな「母」を取り巻く家族の形。

決してありがちな「母性賛美」ではない形で、

「母」にまつわる様々な複雑な感情を描き出していきます。

女性がその生き方によって分断されている今、ここまでその感情を描いた映像は稀有ではないかしら?


終了後、なんと来日中の監督と直接お話できました。

映画の中で、衝撃的なシーンがあります。

レストランでの会食に胸をはだけて授乳し、おむつ替えウェットティッシュを出す若い女性に、

一世代上の女性大学教授は自らの服をひきおろし、胸をはだけて食事をして見せます。

 

このシーンについて質問しようと思っていたら、私の紹介を受けた監督から

「あのシーンをどう思った?」と逆質問を受けました。

日本の女性が置かれている問題・・産んだかどうか、母乳かどうか、働いているかどうか、など、

本人がどうであるかとは関係ないところで分断が起きている、など、

日本の状況や思いをこちらから語り、質問を受け、

どういう意図であのシーンを作ったのか聞けずじまいでした。

 

でも、パンフにあった監督の言葉はその説明になっていると思います。

「生殖機能というものを、私は全く賛美していません。

母親はその地位によって、巨大な権力を持っていると思います。

あらゆる権力は有害・有毒かつ破壊的となる可能性があります。

(中略)母親であることは、ただ子どもを産むことよりずっと複雑だと思います」。

このシーンを日本の人たちがどのように捉えるのか、気になる所です。


さて、クライマックスの女性大統領の台詞には鳥肌が立ちました。

子どもができてから、これまでの仕事のキャリアや考え方がくつがえされ迷いつづけたこと、

完璧な母であろうとして苦しんだがそうでなくていいとすべての母親に伝えたいこと、

そして「4年前国民は女性を大統領に選んだ、来年は母親を選ぶだろう」という言葉。


自身も母であるマリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督の言葉には共感するものがたくさん。

最後に私の名刺の裏にあるモーハウスのキャッチフレーズ「子育ては“我がまま”でいい」をお伝えしました。

あ、ちなみに監督は、私の活動や授乳服(着ていたのです)を素晴らしいと言って下さり

パリで売ればいいのに、とも!嬉しい言葉です。

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液体ミルクの備蓄に関する議論

数年前、液体ミルクに関して内閣府で話した際、

母乳育児が安心してできる環境との両輪となることが防災の意味でも必要とお話しました。

国会でこうした議論がなされるのは素晴らしいことだなあと。

国会を見つつ書き起こされた新生児科ドクターの投稿をシェア↓

 
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昨日(3月13日)衆議院予算委員会の国会中継がありました。災害時の液体ミルク、国際規準、母乳育児支援についての質疑応答がありました。

質問内容は、災害時にはミルクを備蓄すれば良いと言うのではなく母乳育児支援が必要なこと、保健師/助産師/栄養士などの専門家による支援体制の必要性など・・・私たちがずっと言っていたことで、いつどこで私たちの言うことを入手したのかと思ってしまいました。
内閣側の答弁にも、母乳育児支援が重要と言う文言が何度も出てきましたが、こんな国会は初めてではないでしょうか?
国際規準にも「配慮して」男女共同参画の災害時の指針を来年改定すること、いま改定中の授乳・離乳の支援ガイドに災害時における母乳育児に関する支援のポイントなどを新たに盛り込む、とも言っています。

録画したので、さわりの部分をおこして紹介します。

公明党佐々木さやか議員 「・・・(液体ミルクの)各自治体の備蓄を後おしする観点から、液体ミルクの備蓄を国の方針にも盛り込んで欲しい。
その際には備蓄の方法について、母乳代用品の販売流通に関する国際規準、WHOコードにも配慮する必要がありますので、こういった観点も踏まえながら事例も収集、紹介していくことが効果的と思われますが、いかがでしょうか?」

片山さつき男女共同参画担当大臣 「男女共同参画の視点からの防災への取り組みの指針は(不備が指摘されているため)・・・・・、来年度有識者にご議論いただいて改定を予定しております。その際に委員ご指摘の液体ミルクも・・・粉ミルクと同様に・・・災害時に乳児支援に必要な物資への追加をしていきたいと思っております。またその際に国際規準のコードにつきましても、ご指摘のように改定においてははっきりと配慮させていただきたいと、かように思っております。」

公明党佐々木さやか議員 「赤ちゃんやお母さんを守るためには、必要な物資の備蓄だけではなく、お母さんが安心して母乳育児を継続できるための支援が必要で、ただ粉ミルクや液体ミルクを配ればいいというものではないわけであります。
避難所で授乳スペース、プライベートの確保できるスペースを作る、またお母さんが充分な食事ができるようにする、母乳育児について相談できる体制を災害時にも整える、こういう支援が必要ではないかと思います。
赤ちゃんを守る観点から、保健師さん、または助産師さん、栄養士さん、こういった専門の方々による災害時の母乳育児の継続と必要な栄養の摂取のための支援体制、こういったモデル的な体制を作っていくということも重要ではないかと思っております。
こういった災害時にも母乳育児を安心して継続できる、こういう支援体制についてはぜひ引き続き取り組んで欲しいと思いますが、厚生労働大臣如何でしょうか?」

根本匠厚労大臣 「災害時において母乳で育てたいと希望する方が、可能な限り母乳で育てられることを支援すること、これが重要なことと思っております。・・・・・・。
特に母乳育児については、安心して授乳ができるよう、今委員のお話にもありましたが、プライベートな空間の確保、これについても周知をいたしました。
また厚生労働省では現在保健医療従事者向けに授乳・離乳の支援ガイドを改定中で、ここに支援のポイントをまとめて改定を進めております。
これまでも◯◯している災害時における母乳育児に関する支援のポイントなどを、新たに盛り込む予定であります。今年3月中に新たに公表予定にしております。
今後ともこのような取り組みを通じて、災害時において母乳育児を希望する方への支援を行なっていきたいと思っております。」

全日本おっぱいサミットの記事


全日本おっぱいサミット、ご報告含めて記事が出ましたー!

今、まさに知っていただきたい内容。ぜひご覧ください。

また、ご協力ありがとうございましたー。

ブレストケアアンバサダー講座、スタートしました

ブレストケアアンバサダー講座、いよいよ始まりました。


胸=ブレスト部分の、思春期から女性の一生にわたるケアを

知っていただくための講座です(医療従事者・講師限定)。

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授乳中でない方をメインの対象にするという、モーハウス的には不思議な講座・・

ですが、授乳を考えてきたからこそできること、と考えています。


もはや伝説となった「モーハウスセミナー」を開いていた、

青山ショップ上のハナマルセミナールームは、

定員越えの16名の熱気でむんむん。

 

医療監修は産科医の吉野一枝先生。

医学部の女性差別問題への取材対応等で大忙しの中を縫って、

執筆・監修いただきました。

講座を練り上げたカリスマ助産師・三宅はつえ先生による、

西洋医療をベースとしたビート感あふれる講義に加え、

本場インドにも医療拠点を持つ新倉亜希先生によるアーユルヴェータ講座。


モーハウスって、授乳期のお母さんの会社でしょ、

と思われるかもしれませんが、もともと私がやりたかったテーマは女性。

たまたま切り口とした授乳服を通して、すべての女性が、

楽に幸せに自分らしく生きられることを目指しています。

 

この日集まってくださったのは、活動の中身は違えど、

同じ思いを持つ方ばかりだったと思います。


次回はこれから募集ですが、3月1日の予定です。