ブレストケアアンバサダー講座、スタートしました

ブレストケアアンバサダー講座、いよいよ始まりました。


胸=ブレスト部分の、思春期から女性の一生にわたるケアを

知っていただくための講座です(医療従事者・講師限定)。

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授乳中でない方をメインの対象にするという、モーハウス的には不思議な講座・・

ですが、授乳を考えてきたからこそできること、と考えています。


もはや伝説となった「モーハウスセミナー」を開いていた、

青山ショップ上のハナマルセミナールームは、

定員越えの16名の熱気でむんむん。

 

医療監修は産科医の吉野一枝先生。

医学部の女性差別問題への取材対応等で大忙しの中を縫って、

執筆・監修いただきました。

講座を練り上げたカリスマ助産師・三宅はつえ先生による、

西洋医療をベースとしたビート感あふれる講義に加え、

本場インドにも医療拠点を持つ新倉亜希先生によるアーユルヴェータ講座。


モーハウスって、授乳期のお母さんの会社でしょ、

と思われるかもしれませんが、もともと私がやりたかったテーマは女性。

たまたま切り口とした授乳服を通して、すべての女性が、

楽に幸せに自分らしく生きられることを目指しています。

 

この日集まってくださったのは、活動の中身は違えど、

同じ思いを持つ方ばかりだったと思います。


次回はこれから募集ですが、3月1日の予定です。

おっぱい大使任命

今週開かれた、京都市ソーシャルイノベーション研究所@京都信用金庫本店、

京都市の働き方改革事業チャレンジプログラム研修にて。

 

前回の研修の際、スタッフの一人が子連れだったせいか?

妙に盛り上がって、立候補者が5人も出てきた「おっぱい大使」。

本日、皆さんの前で名刺の授与を。

 

その後も、皆さんから「名刺ください!」と大好評だったようで。

こんな名称で大丈夫かなあと思ったけれど、良かったよかった。

 

ルーベンスとおっぱい

上野西洋美術館。

ルーベンス見に行っても、おっぱいが気になる。

こんな飲ませ方はしませんけどねー。

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おっぱいサミット、無事終了。ありがとうございました!

昨日の全日本おっぱいサミット、無事終了!

ありがとうございました。

 

時間が限られる中、裏でかなりディスカッション。

メンバーのうち二人は徹夜、一人は高熱の病み上がり、の中での開催。

いろいろ至らぬ点が多かったと思いますが、まずは大成功。

 

ウィメンズプラザ館長さんも「すっごく面白いですね!」と絶賛。

内閣府の皆さんにもおいでいただきました。

カウントしたところ、お子さん入れると約150名の方々にご参加いただきました。

クラウドファウンディングどご協力下さった皆様、協賛下さった皆様、ありがとうございました。

追ってご報告させていただきます。

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画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、室内
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5時に夢中!

なんとなんと、あのMXテレビ『5時に夢中!』で、

全日本おっぱいサミットが取り上げられたという情報が。

自動代替テキストはありません。

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見てみると、まあ、絵面は何ですが、

まさに公共の場での授乳をいい感じで語ってくれている~。

マツコさんがいないのが残念。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、立ってる(複数の人)

 

(動画は、13:35くらいから出ます)

 

そして、無茶なスケジュールでのクラウドファウンディングと、

当日のご来場、お待ちしておりますー。

クラファン
https://faavo.jp/tokyo23/project/3231?fbclid=IwAR2SL77NqPeabcEWC8NCk1Ssxv-3hiKUPmVl0yz-_EVxcS2LPug4qiHuwjU

 

おっぱいというワードへの抵抗感

全日本おっぱいサミットを一緒に企画している、ライターのちかぞうさんから、

こんなリークがありました!

やはり、おっぱいというワードへの抵抗感あるんですねえ。ふーむ。

以下、ちかぞうさんのコメントです。

 

 
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【全日本おっぱいサミット】がMXテレビ「モーニングクロス」

東京インフォメーションで紹介されました!

「公共の場での授乳を考える集いも開催されます」とアナウンスされたそうで

【おっぱい】とは言われなかった模様☆

パワーワードぶりを遺憾なく発揮中(いや主宰者としては遺憾ですけど)

10/27は【全日本おっぱいサミット】です

【拡散歓迎、むしろお願いします!】

カナダのDeborah Chan先生にモーハウス賞を

国際母乳哺育学会では、なんとJALC賞、メディカ出版賞と共に、

研究に対してモーハウス賞を出すという光栄なことに!

しかし何しろ国際学会、受賞者が最後までいらっしゃらないということで、

急遽お二人は会場で表彰。私も間に合わず、奥先生にプレゼンターをお願いしました。

 

カナダのDeborah Chan先生、おめでとうございます

「ヒト乳汁中ホルモンと、ある子ども集団におけるの3歳時の体組成の関係について」の研究です。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる
画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、立ってる(複数の人)、靴
 

国際母乳哺育学会(ISRHM)にブース出展

国際母乳哺育学会(ISRHM)プレカンファレンス(昨日)&初日(本日)に参加。

自動代替テキストはありません。

大会長の昭和大学小児科教授・水野克己先生からお声掛けいただいて、

少しだけ参加としたものの、参加者はほぼ海外の研究者。

公用語は英語! ここは日本じゃなかったっけ?

確かに、湘南国際村、つくばから遠く離れてはいるけれど・・

画像に含まれている可能性があるもの:4人、光畑 由佳さんを含む、、スマイル、室内

ポスターセッションは文字で書いてあるから読めるかも、と、

お手伝いに来てくれた母乳110番の竹中恭子さんと参戦。

「google翻訳」って、画面上で日本語に変わる!というすごい機能があることを発見しましたが、

謎の文章過ぎてかえってわからない・・。

ともあれ、ちょっと興味をそそられる研究をされている方たちと記念写真だけは撮ってきました。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、光畑 由佳さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)
それにしても、いろんな側面からの研究があって興味深い。

ワークショップ1は「真にエビデンスに基づいた政策の策定への艱難辛苦」という内容。

すごく気になりましたが、申し込み遅れ。

後で報告見られないものなのかしら・・。最終日にも参加してきます!

全日本おっぱいサミット

北海道胆振東部地震後、

千歳空港で途方に暮れる赤ちゃん連れのママの記事に対し、

「赤ちゃんを連れて旅行するなんて」的なコメントがたくさん寄せられていました。

 

またお母さんが追い込まれてしまいそうなこの状況。

赤ちゃんとの旅、私たちはどう考えればいいの?


昨年大きな話題になった「全日本おっぱいサミット」。

今年のテーマは、旅とおっぱい。

 

「地球の歩き方」前社長の藤岡氏を進行役に、

医療や保育、教育の観点から切り込みます。


女性はもちろんですが、男性や学生の皆さん、歓迎です

(去年も男性の方が多かったくらい)。

 

昨年は、外務省WAW公式サイドイベントでしたが、

今年は東京都ウィメンズプラザフォーラムとしての開催。
10月27日の午前、表参道の東京ウィメンズプラザで交流しましょう。

お得な前売り券はこちら「チケットぴあ」から

(当日、被災地支援寄付付きの手ぬぐいを差し上げます)

【おっぱい百話】防災の日

9月1日は防災の日でした。
この夏も、多くの災害があり、子どもと防災について考えさせられる年となりましたね。
実際にご縁がある方が被害に遭われた方、
支援活動にご参加下さった方もいらっしゃると思います。
 
今年は、私の実家のある倉敷も被災しましたが、
もともと災害がないと言われていたところでした。
 
今回、授乳服や助産院への宿泊を支援させていただきましたが、
助産師さんにお話を伺うと、お子さんだけ先に避難させて、
自分は泳いで逃げた、というお話までありました。
 
小さいお子さんがいる状況で被災されたときにどうすればいいのか
普段から考えておく必要があるなと、改めて思います。
 
公助、共助、自助、という言葉がありますが、
災害の時には「自助」が基本なのだそうです。
自分で考えて動く力、とでも言いましょうか。
 
たとえば、子どもに必要なものも含め備蓄をして、
助けが来るまでの間耐えられるような環境を作ること。
防災がニュースになることをきっかけに、用意してみるといいですね。
 
でも、それ以外にも、いろいろなことが考えられます。
 
いつもお話しているのですが、普段からお子さんを連れて外出すること
たとえば旅行などに行くことは、一つのシミュレーションになります。
 
家にいたり、慣れた公園に行くのとは違う状況や、思いがけない状況を
どう乗り切るかを体験することは、いざという時に、臨機応変に考える力、
いわば、サバイバル力につながります。
 
また、東日本大震災以来、母乳育児は防災活動と言われています。
これも「自助」の一つですね。
粉ミルクやお湯が避難所ですぐに手に入らなくても、
自分で何とかできる自信は、ほんの少しでも安心感につながります。
 
そんなことを考え、実践する9月にできるといいですね!