筑波技術大学にてライフデザインセミナー

筑波技術大学は、視覚か聴覚に障害があることが入学の条件というユニークな学校です。

ずっと以前編集者をしていた頃にも、

ユニバーサルデザインの本を作るのにお邪魔したことがあります。

 

去年の初めての講義では、学長(医師でもあります)はじめとした教授陣が

当然のように手話が話されることや、

学生さんたちからたくさん質問があったことに感動しました。


今年の講義はより理解してもらえるように、視覚の学生さんのみ少人数でのクラス。

用意したパワポは、字を大きくして目を近づければ読めるように。

全盲に近い学生さん用には、点字バージョンも用意。


彼らは情報システムまたは医療(鍼灸など)を学んで活躍していきます。

医療を学ぶ女子学生からは

「私は鍼灸師になろうとしていますが、それでも将来子どもを連れて仕事できるでしょうか」

という質問がありました。

彼ら彼女たちの中には、遺伝を心配するケースも多いそうです。

そんな中からのこの質問。きっとできます!

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、室内
 
 
 

筑波大学での講義&ワークショップ

今日は筑波大学で講義&ワークショップです。

「筑波会議」関連イベントとして、の開催。

今週は桑沢デザインでも講義があって、これは学生たちのデザインアウトプット。

どちらも3時間、4時間の長丁場です。

桑沢デザインはオブザーバー的に聴講あり、でしたが、今日も誰か現れそう。。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル
写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、座ってる、室内

第34回日本母乳哺育学会学術集会

岡山で開催された、日本母乳学会学術集会。

全国から母乳育児に関わる大御所が岡山に集結。

続々登壇されるびっくりするほど充実の内容で、席は満席以上の賑わいでした。

 

私の登壇は、大会長の吉尾先生とご一緒しての、締めののシンポジウム。

次世代へのメッセージとして、母乳育児と子連れ出勤の可能性についてお話しました。

「近未来を見てるみたい」という座長の評。

 

先生方とも、次世代へのアプローチ議論、教育をいかにすべきか?

本当にこのテーマは大事です。

この続きの議論をやりがいですよね!と話しつつお別れしました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル
 
画像に含まれている可能性があるもの:画面、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる
画像に含まれている可能性があるもの:5人、、二岡 美樹子さん、藤原 浩さん、光畑 由佳さんなど、座ってる(複数の人)

栃木県小山市で女子高生セミナー

昨日は小山市での高校生向けセミナー。

市長のご挨拶の後、3セッション連続!

講演をし、錚々たる面々六人によるパネルディスカッションをコーディネート、さらにワークショップ、

という責任重大なお役目でした。

 

たくさんのマスコミ取材が入り、

皆さん長いセミナーの最初から最後までいらして熱心にご取材下さったのにはびっくり。

 

先日国立女性教育会館で行い、パネリストを務めた一泊二日の合宿がありましたが

その高校生版のような、初の試みです。

最初に市長がおっしゃった、「今日は皆さんの人生を変える日になる」という言葉。

学生にとって何かの糧になれば!と思います。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、テキスト

防災シンポジウムの様子を掲載いただきました

6月終わりに開いた防災シンポジウムの様子を読売新聞のサイトに掲載いただきました。

ぜひ読んでみてください。

 
画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル

▼読売新聞オンライン大手小町
http://kozurestyle.com/20190719yomiuri/

筑波大学大学院集中講義

例年の筑波大学大学院集中講義。

今年はうっかり告知が遅れてしまいました。

って、今月10日午後、17日終日の2日間の開講という直前ですが、一応お知らせ。

単位になります!

もちろん例年男子参加者も当然いるし、子連れ聴講も過去ありました!

写真の説明はありません。

「子連れの空間学」ー建築学会でお話させていただきます。

建築学会でお話させていただきます。

昨日は打合せに登壇者の先生方がつくばまで来てくださいました。

町、建物、部屋、衣服、と、スケールは違えど目指すところは同じ。
学会外の方も参加いただけるそうです。
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=616520

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

お茶の水女子大にて上野千鶴子さんの講演

お茶の水女子大にて上野千鶴子さんの講演。

お茶大同窓会である桜蔭会千葉支部の主催です。

 

なぜかご縁ある皆さんがジャンル違いなのにそれぞれに上野さんの講演を企画されるので、

毎回上野さんに、神出鬼没の光畑さん!?と言われます。

 

子連れ出勤へのネットの反応のお話をしたら、とても興味深いとのこと。

そうそう、上野千鶴子さんと言えば、かつてのアグネス論争、ですものね。

 

講演は、若い女性、男性に伝えたい内容。

小学校六年生の女の子もお父さんと出席していて、2人とも質問。素晴らしい。

東大祝辞でもお話されていたけど、

マララさんのお父さんが「どうやって娘を育てたか」と訊かれて、

「娘の翼を折らないようにしてきた」と答えたエピソード、印象的でした。


できたばかりの隈研吾さん設計の会館にて。

壁面タイルは日比野克彦さん。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:木、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル
画像に含まれている可能性があるもの:1人

石岡市地域福祉講演会【子連れプチ講演】

昨日は、新市庁舎落成、甲子園初出場も決まって盛り上がる石岡市に伺いました。

地域福祉講演会。地域での子育てをテーマに講演させていただきました。

福祉とは、市民に最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念だそうです。

幸福と社会的援助は、行政からだけでなく、地域の力で実現できる部分が大きいと思います。


そして、第二部は市民の皆さんとの座談会。

その間に、元NHKニュースウォッチ9の気象予報士・井田寛子さんによる、プチ講演。

地球温暖化や将来の子どもたちのこと、災害のこと、とても楽しいながらも考えさせられる講演でした。


そして、なんとその講演には、井田さんの1歳になるお嬢さんも一緒に登壇。

抱っこ姿で、さらり、とこなされましたが、子連れ講演は今回が初、とのこと。

ちょっと思いついて市の方にご相談したら、ぜひに、と言っていただいて、

今回のチャレンジになったそうです。


ちなみに、井田さんは、沖縄との往復生活。

今日はご実家のお母様と三人での来場。

 

まさに「小さい頃からお出かけするといいよ」

「周囲の人がその後押しをしたり、一緒に出掛けてあげるといいよ」という

前半での私の講演でお話したお手本のようなパターンです。


先週子連れ司会をさせていただいた、弊NPOのスタッフ中田は、撮影に回りました。

座談会も、ベテランのお母さんたち、フロアの方々ともども、地域での子育てを楽しく語り合いました。

 

フロアからの

「子連れ出勤は、お母さんにとっての良さもあるけれど、子どもにとってもとても良い影響があると思います」

とのコメント、励まされました。
お声掛け下さった石岡市の皆さま、根本 博文 副市長、ありがとうございました!

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内
写真の説明はありません。

抱っこ紐安全協議会の講演

子連れ出勤と抱っこについての講演をしました。

せっかくの東大本郷キャンパス。

喜んでお土産を買ったのに、呼んでくれた皆さんとの写真はおろか、

会場とか赤門の写真も撮り忘れ。。

 

実は、今月から、東大の客員研究員にもなったのですが、

まだこれからなので、今日はお土産の袋の写真のみ。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト