京都発 多様性×雇用創造 イニシアチブ キックオフシンポジウム

いろいろな状況にある人が働けること、

いろいろな働き方ができることを目指すキックオフ。

京都でスタートです。


APUの出口治明さんの基調講演で、

子連れ出勤を内閣府でプッシュ下さったというお話に驚き。

 

世界一明るい視覚障害者・成澤俊輔さんが進行する

チャレンジングな働き方に取り組む企業団体の皆さんとの

ディスカッションにわくわく。


4月から、京都での働き方のアドバイサーに成澤さんと共に就任となりました。

子連れ出勤などに取り組みたい方がいらしたら、ご相談に乗れます!(たぶん?)

どんなチャレンジが始まるか、楽しみです。

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京都こどもつながりフェスタ

京都での子育てシンポジウム。

フィンランド大使館、京都の子育て支援団体の皆さんとご一緒です。

以前からいろいろお話したり勉強会を開いていた京都府の皆さんの企画。


・・それにしても、朝の新幹線、まだ名古屋のつもりで目を覚ましたら実は京都。

周りの人に「ごみは捨てとくから早く下り!」と助けられて下車。

どきどきしましたが、京都の皆さんやさしい。おおきに!

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今日は3月11日ということもあり、黙とうからスタート。

地元の子育て支援の事例も紹介され、つながりが続きます。

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倉敷市でのセミナー、無事に終了しました!

倉敷セミナー無事終了しました〜! 満席の方々は、ワークの度に話す時間がオーバー。いろんな出会いもあったようです。
終了後は4月1日オープンの大原邸語らい座を見学。

なんと建築家の米山さんとお会いできました。

そして、セミナーを応援してくれた同窓の方々とプチ同窓会。

今月4回目の夜行列車で帰りますー。

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2月27日倉敷 自分の「やりたい」を活かす働き方セミナー

直前のお知らせ。

 

大学で「子育て大変だと思う人ー」と聞くと、ほぼ全員が挙手する時代。

彼ら彼女らは、仕事と子育てとの両立を、早くから心配してるんですよね。

介護との両立、自分のやりたいこととのバランス、とにかくイメージがつかない。


私が今の仕事を始めて思ったのは、

「どんな状況でも働ける答はあることを、昔の自分に見せてあげたい」ということでした。

 

そんな風な働き方を、普通の会社に勤めながらでも実現していくには、どうしたらいいのか?

どんな風に選べばいいのか?


学生の皆さんや、若い世代の方、

それから彼らに伝えてくれる私たち世代の方々にもいらしていただきたいセミナー、

倉敷で開きます。

 

 
若手社会人、就活中、就活を考えている学生向けの、働き方セミナー&ワークショップ。
就活前にも、社会人として経験が積んだ後も、節目節目では、
自分のキャリアプランをつくるのはとても大切です。

企業の若手研修としてもおススメです。
終了後、参加者の交流も予定しています。

☑ 将来が不安
☑ 自分の強み・活かし方がわからない
☑ どんな会社を選べばよい?
☑ 仕事と育児どうバランスとるの?
・・・こんな方はぜひ!

プログラム
1.「企業で働く」もこんなに多様化している
2. 環境次第で、自分なりにキャリアをデザインできる
3. 自分のできるを棚卸ししよう
4. 長く求められる人材になるために市場価値をあげよう

日時 平成30年2月27日(火)14:00~16:00(開場 13:30)
場所 倉敷市民会館大会議室兼展示室
参加費 無料
定員150名
後援 岡山県/倉敷市/(一社)岡山経済同友会/岡山県経営者協会
/岡山県商工会議所連合会/岡山県商工会連合会
/岡山県中小企業家同友会/岡山県中小企業団体中央会
/倉敷商工会議所

内閣府地域少子化対策重点推進事業/倉敷市少子化対策重点推進事業

お申込み
http://kozurestyle.com/kurashiki2018/
 

青山ショップにて 中央アジアの起業家研修

今日は、JICAからのご依頼で、中央アジアのウズベキスタンから、9名のお客様をお迎えしました。

今回で3回目となる中央アジアの起業家研修。

太平洋人材交流センターが運営されています。

 

実は、ちょうど昨年、私もウズベキスタンに行ったばかり。
ネパールシリーズの授乳服に協力くださったJICAの方が

ウズベクにも駐在経験があるとのことで

現地の方をご紹介いただいてご案内いただき・・

 

ショップの見学、そして私の話と、質疑応答。

皆さん質問の視点もすばらしく、時間がいくらあっても足りないくらいでした。

 

お話していると、またウズベキスタンに行きたくなります!

 


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ウズベキスタン語のレジュメ! いただいたお土産と。
 
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昨年中央アジアを訪ねた時の体験記は、新聞記事に
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ショップ見学

セミナー、大盛況でした。

20日のセミナー、大盛況でした。

働き方と生き方をテーマにした倉敷でのセミナー、
椅子が足りなくなるほどの人、そしてすごい熱気。
 
今日は参加できないよ、ごめんね、と言われていた市のご担当の方、
同じく不参加のはずだった強力サポーターの皆さんが、サプライズのように現れて感激。
 
終了後は、近くのお店に流れて数人で反省会。
からの、なぜか夜九時に突如のラジオ収録~。
来週27日もセミナーです! 大勢の方が来てくださいますように。

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坂東市男女共同参画講演会

坂東市で、毎年一度行われている男女共同参画講演会にお招きいただき

お話をさせていただいてきました。

会長の服部さんは、10年以上前、県の共同参画の功労賞をご一緒に受賞したことがあります。

 

この市でも女性の議員さんは少なく、お一人だけなのですが、

なんとその方が議長さん!ということで、ご挨拶も下さいました。

桜井議長も、かつてお子さんが電車で泣いて困って授乳されたご経験があるそうです。

 

副市長のご挨拶では、消滅可能都市の話も出ましたが、

女性が生きやすい社会は、男性も、ハンディキャップがある方も、どんな年代の方も生きやすい社会ですし

子どもたちにも明るい未来を見せていける社会だと思います。

お母さんたちが楽になるように、皆さんの力を貸していただけるようお願いもしてきました。

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終了後、なぜかユーザーさんが多かったことにはびっくり、

ついでに息子さんのパートナーが倉敷のご出身という方がお二人もいらしたのはびっくりでした。

どちらも茨城には比較的少ないんですよね・・

 

 

人口減少社会における自治体のあり方シンポジウム

常磐大学での「人口減少社会における自治体のあり方シンポジウム」に登壇してきました。

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元公務員の大学教授 ・吉田勉先生率いる大学生チームによる

夕張市などの事例発表から始まり(実際に足を運んで調査!すばらしい)、

綿引大子町長、国会議員の田所和弘先生、県広報広聴課の根崎課長、

先日台湾でニアミスした笠間の 内桶克之さんという

豪華メンバーでのディスカッション。

(スーパー公務員の皆さんですが、なぜか全員知合いという・・)

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行政系でないのは私だけなのは、いつものことですが、

3時間にわたる白熱したシンポジウムとなりました。

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打合せでぽろりと言ってしまった発言をつかまえられての議論(行政による施策に頼り過ぎることへの疑問)にもありましたが、

皆さんの熱い思いと素晴らしい発言に感じ入りつつも、

民間の私は、行政に市民が全てを期待するのはやっぱり違うと思ってしまうんですよね。


もちろん行政でなければできないことは当然たくさんあるし、

フックとしてその地域を知ってもらうための施策はあるべきですが、

私たちが自分たちでできること、力を持っているのに忘れてしまっていることは、

行政の施策と合わせ技でやっていき、取り戻して、力を合わせて行くべきじゃないかと。


とても楽しめたシンポジウムでした。

ディスカッションだけでこの時間は長いかなと思ったけど、まだまだ話せそう。

ご一緒くださった皆様、来場くださった皆様、ありがとうございました。

明治大学

明治大学講義からの、老舗ロシア料理サラファンで打合せ。

明治大学は今年で10年目です。元副学長の藤江先生と。

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茨城県の鉾田市で講演。なんと限定10名、お食事つき。

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ちょっと変わった講演ですが、以前行方市の市報に連載を頼まれたことがあり

「えー、他の市の市報に連載って!?」と驚かされた

(とはいえ、その後数年を経て、他の市報でも例が出てきましたが)

スーパー公務員、そしていつの間にか鉾田市で市会議員になられていた

高埜さんのお誘いなので、これは面白いかも、とお引き受けしました。

 

主催の食の健康地域社会づくり女性推進会議の井川さんも会場₍宴所あづまさん)も、切り盛りしているのは小さい子育て中の女性。頼もしく嬉しく感じました。

お料理もおいしくヘルシー!また行きたいですねー。