辰巳渚さん出版記念講演会

昨日は、昨年急逝された辰巳渚さんの遺作の出版記念講演会でした。

鼎談の一人に加えていただき、「自立」をテーマに語り合いました。

会場が池袋コミュニティカレッジということもあり、

セゾングループや山口はるみさんのポスターにも話が及びました。


仕事はハレで、生活はケなのか? 

私がいつも言っているワークライフミックスや子連れ出勤は、

そんなところへの疑問が根っこにあります。

 

彼女が生活や家事を大切にしていたのは、

きっと私と同じ原点があるからなのかも、と改めて思いつつ、

そしてこのことはこれから大切になっていくこと、と思いつつ。


書籍の編集は、たまたまですが、私も旧知の文芸春秋井上さん。

アマゾンのシンプルライフジャンルで一位!という嬉しいお知らせ。

懐かしい写真を見ながら彼女の軌跡を振り返り。

 

そして、息子さんの挨拶。彼に宛てたかのような本なのですが、

彼の挨拶、本当に立派でした。
彼女の思いがこれからも継がれていきますように。

内閣府で子連れ出勤の講演

クリスマスの昨日は、内閣府の講堂で、自治体の皆さまへの講演でした。

内閣府こども子育て本部の主催です。


タイトルは「旧くて新しい働き方 子連れ出勤」。

来年は「子連れ」に力を入れたい、との内閣府の方からのご説明の後、

私からいくつかの事例をご紹介。


長年取り組み発信してきた働き方ではあるけれど、

この働き方をタイトルに、しかも行政の方たちに

お話する日が来るとは思いもよらなかったなあ。

 

同じ日にでた、笠間での子連れ出勤の記事、

クリスマスプレゼントのようでした。

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辰巳渚さんの遺作出版記念講演

今年6月に急逝した辰巳渚さんの遺作が来月出版されます。
その講演会に私も関わらせて頂くことになりました。
故人を偲び、そして新たに学ぶ機会になりますように。
 
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ブレストケアアンバサダー講座、スタートしました

ブレストケアアンバサダー講座、いよいよ始まりました。


胸=ブレスト部分の、思春期から女性の一生にわたるケアを

知っていただくための講座です(医療従事者・講師限定)。

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授乳中でない方をメインの対象にするという、モーハウス的には不思議な講座・・

ですが、授乳を考えてきたからこそできること、と考えています。


もはや伝説となった「モーハウスセミナー」を開いていた、

青山ショップ上のハナマルセミナールームは、

定員越えの16名の熱気でむんむん。

 

医療監修は産科医の吉野一枝先生。

医学部の女性差別問題への取材対応等で大忙しの中を縫って、

執筆・監修いただきました。

講座を練り上げたカリスマ助産師・三宅はつえ先生による、

西洋医療をベースとしたビート感あふれる講義に加え、

本場インドにも医療拠点を持つ新倉亜希先生によるアーユルヴェータ講座。


モーハウスって、授乳期のお母さんの会社でしょ、

と思われるかもしれませんが、もともと私がやりたかったテーマは女性。

たまたま切り口とした授乳服を通して、すべての女性が、

楽に幸せに自分らしく生きられることを目指しています。

 

この日集まってくださったのは、活動の中身は違えど、

同じ思いを持つ方ばかりだったと思います。


次回はこれから募集ですが、3月1日の予定です。

ウエルネススポーツ大学

今日はこちらで、ライフデザインセミナー。

アスリート中心の大学ということで、今回初めての講義です。

純粋で、将来もしっかり考えている子たちが多く、

オリンピック・パラリンピックも近づく中、とても楽しみな大学です。

 

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講義で福山へ

まさかの早朝姫路下車!そして、さすがJR。


お馴染みサンライズ出雲。

今日は朝イチ福山で講義で一路西に向かっていたのですが、まさかの事故遅延。

雪の季節でもないのに初めてのことです。

 

講義に間に合うように行くには、と車掌さんに相談したところ、

姫路で降りて新幹線と在来線乗り継いでとのこと。

 

ルール上は、こうした場合、新幹線代は自分持ちになるんだそうで。

えーっ、新幹線の代わりに新幹線より高い寝台車代払ってるんですよ?

事故で遅れたんだから、立ってでもいいから、と食い下がるも、

ごめんなさい決まりではそうなってるんですが、

お気持ちわかるので交渉してみて下さいと。

 

でも、実際は駅で無条件で乗換え票配ってくれました。

ツンデレですが、文句を言っただけに余計にありがたい。
お神輿見つつ、東京駅で買った穴子飯食べ、福山へ。

福山大学での講演は、建築の男子学生に。これまた楽しかったです。

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内閣府 アジア太平洋起業家プログラム

今日は内閣府で、アジア太平洋起業家プログラムに登壇。

各国からの起業家の皆さんにお話をさせていただきました。

子連れスタッフによる実演もさせていただきました。

でも皆が注目すると、すぐに授乳をやめて、笑顔を振りまいてしまう…

この人慣れっぷり!

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国立女性教育会館 大学における男女共同参画推進セミナー懇親会

武蔵嵐山の国立女性教育会館でのパネルディスカッション。

ご一緒したのは、東大の森村久美子先生、津田塾学長特命補佐の八丁地園子先生、

コーディネートはお茶大監事の吉武博通先生。

 

専業主婦からの東大教授、企業の最先端で活躍しつつ子育ても、そして50代からのMBA取得、

さまざまなキャリア、何歳からでも挑戦できることを改めて知る勇気の出るシンポジウムでした。

前の晩の懇親会ではボランティアさんの南京玉すだれ。会館内では女性と鉄道展!

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筑波技術大学でのライフデザインの講義

視覚・聴覚、いずれかに障害がある大学生の皆さんへのライフデザインの講義。

これまでも手話通訳の方が入る講演も、ロシア語通訳の方が入る講演も経験はありましたが、

先生方を除いて全員が障害がある方々というのは、初めて。

私のパワポも点字になってる! すごい労力です。


そんなここんなで、今年いちばんどきどきする講演だったかも。
話していても反応があまりないのと、翻訳のためアドリブなし、

というところで、ああうまく皆の心をつかめてないかも、と心配したのですが、

質疑応答は次から次へと質問が出て、盛り上がって。

終了後も質問に来る学生もいましたし、

副学長にも、お褒めの言葉をいただきました。

 

反応があまりないように感じたのは、

皆さん、点字を指で追っていたからなのだな、と後で気づきました。


手話の「こんにちは」と「ありがとう」だけは覚えました。
筑波技術大学。視覚聴覚いずれかの障害が入学要件という大学。

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京都市働き方改革チャレンジプログラム

京都市ソーシャルイノベーション研究所@京都信用金庫本店。

以前から取り組んでいる、京都市の働き方改革事業チャレンジプログラム。

今日は、7社の採択企業への合同研修です。

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働き方の尖った例の一つとして、子連れ出勤を紹介。

こども、親、企業、行政、三方よしならぬ、四方よし。

こんなメリットの多い子連れ出勤に何故取り組めないのか、

その壁を洗い出し、解決方法を考えるワークをやっている様子。

 

「私の常識って他の人にとっては常識じゃないかも?」講演の中で話した

「それって誰が決めたの?」といったことを考える機会になったでしょうか。