防災シンポジウムの様子を掲載いただきました

6月終わりに開いた防災シンポジウムの様子を読売新聞のサイトに掲載いただきました。

ぜひ読んでみてください。

 
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▼読売新聞オンライン大手小町
http://kozurestyle.com/20190719yomiuri/

茨城県人会

茨城県人会。茨城県ゆかりの様々な行政・財界・文化人が集まる集い。

今年は初・ホテルオークラでの開催です。

協定締結などでお世話になっている市町村の首長の方々ほか、たくさんの方にお目にかかれました。

そして何より、たくさん食べたー!しゃべったー!

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札幌での母乳育児学習会へ突貫旅

母乳育児学習会、懇親会だけのために札幌へ。

弊社制作の(いや、瀬川先生のアイディアなので、コラボ?)

秘密のプロジェクト発表と連絡いただき、夜だけなら!ということで。

 

マイルを使って、札幌滞在ほぼ12時間(しかも夜。睡眠時間含ム)という突貫旅。

こういうことをやってるから、忙しいのは自業自得なんだよなあ。

久々に母乳関係の方々にいっぱい会えて、濃かったです。

懇親会後、雲丹とジンギスカンと毛ガニの二次会にお付き合いありがとう。

JALC 20周年おめでとうございます!

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液体ミルクと防災について考える「母子支援防災シンポジウム」

液体ミルクと防災について考える「母子支援防災シンポジウム」。

定員大幅越え、ほぼ全員最後まで参加という熱気の中、無事終了。


1年前の西日本豪雨、実家のある倉敷が被災しました。

懸命に災害に向き合う行政や支援者の方々が、

ネット情報と専門家の情報のギャップに疲弊されているだろう姿も見てきました。

東日本大震災をはじめ、災害のたびに僅かばかりですが支援に取り組んでいた私たちにとっても、

何かできないかと思ってきたことを、今日のシンポジウムに繋げたつもりです。


行政、医療、NPOと、立場は違えど、災害の際にどう母子を支援すればいいか考える方々から

「学びが多かった」「これまでにないシンポジウムだった」と反響を多くいただきました。

 

一人でも多くの方が、普段通りの生活を、そしてもっと言えば、

普段の生活を力強く歩んでいけるような世の中になるように、と思います。


素晴らしいスピーチをいただいたパネリストの皆さま、実行委員の皆さま、

そして真摯に議論に向き合って下さりたくさんの質問をいただいた参加者の皆さま、

ありがとうございました!

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ヘブライ語の盆踊りナニャドヤラ

今年も来ました、キリスト祭。

青森県の新郷村に伝わるキリストの墓でヘブライ語の盆踊りナニャドヤラを踊るお祭。

なんと今日選挙だった知事を始め、国会議員の皆さんや近隣の首長さんも参列され、

キリストなのに神主さんのお祓いからスタート。


十和田現代美術館から、アーティスト北澤潤さんによるプロジェクト

《LOST TERMINAL》の作品である自転車(モーハウス号)を持っていったお陰でしょうか、

村の方々ともお話でき。

 

去年に続きテレビインタビューを受けたり、村長や議員さんとお話できたり、

ナニャドヤラを踊る皆さんと記念写真を撮れたりと、濃かったです。

子供たちがわらわら集まってくれるの地域性もさすがです。

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自転車モーハウス号

広告主になった十和田現代美術館「ウソから出たまこと展」に来ました!

インドネシアから持ってきた荷台付き自転車スペーダや三輪車ベチャなど人力交通機関に、

好きな言葉を広告にして描いていただくという作品。

 

私は自転車にモーハウスと描いていただきましたー。

インドネシアのローカルカルチャーと日本の現代アートとの交流。

 

これから自転車のモーハウス号を車に乗っけてあちこちに出没しようと企んでます。

お隣はムサビの杉浦幸子先生号。

茨城関係広告もちらほら。

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パパの子連れ出勤

久々のつくいち。つくばで月イチ開かれる人気のマーケットです。

もっくんコーヒーでは、私には見慣れた子連れ仕事の景色。

(以前モーハウスの建物でも子連れでカフェをやってくれていたのです)

「パパの子連れ写真」のリクエストもいただくので、撮らせていただきました。

親子共に仕事慣れしてますねー。

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試写会「パリの家族たち」

憲政記念館での試写会「パリの家族たち」(原題はall about mothers)。

遅れて会場に着くと、

女性大統領が執務室で我が子のおむつを替えている(!)シーンが目に飛び込んできました。

あーだから私を誘ってくれたのか、と思いつつ、観覧。

 

仕事、子ども、介護、養子、恋人、子連れ出勤。さまざまな「母」を取り巻く家族の形。

決してありがちな「母性賛美」ではない形で、

「母」にまつわる様々な複雑な感情を描き出していきます。

女性がその生き方によって分断されている今、ここまでその感情を描いた映像は稀有ではないかしら?


終了後、なんと来日中の監督と直接お話できました。

映画の中で、衝撃的なシーンがあります。

レストランでの会食に胸をはだけて授乳し、おむつ替えウェットティッシュを出す若い女性に、

一世代上の女性大学教授は自らの服をひきおろし、胸をはだけて食事をして見せます。

 

このシーンについて質問しようと思っていたら、私の紹介を受けた監督から

「あのシーンをどう思った?」と逆質問を受けました。

日本の女性が置かれている問題・・産んだかどうか、母乳かどうか、働いているかどうか、など、

本人がどうであるかとは関係ないところで分断が起きている、など、

日本の状況や思いをこちらから語り、質問を受け、

どういう意図であのシーンを作ったのか聞けずじまいでした。

 

でも、パンフにあった監督の言葉はその説明になっていると思います。

「生殖機能というものを、私は全く賛美していません。

母親はその地位によって、巨大な権力を持っていると思います。

あらゆる権力は有害・有毒かつ破壊的となる可能性があります。

(中略)母親であることは、ただ子どもを産むことよりずっと複雑だと思います」。

このシーンを日本の人たちがどのように捉えるのか、気になる所です。


さて、クライマックスの女性大統領の台詞には鳥肌が立ちました。

子どもができてから、これまでの仕事のキャリアや考え方がくつがえされ迷いつづけたこと、

完璧な母であろうとして苦しんだがそうでなくていいとすべての母親に伝えたいこと、

そして「4年前国民は女性を大統領に選んだ、来年は母親を選ぶだろう」という言葉。


自身も母であるマリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督の言葉には共感するものがたくさん。

最後に私の名刺の裏にあるモーハウスのキャッチフレーズ「子育ては“我がまま”でいい」をお伝えしました。

あ、ちなみに監督は、私の活動や授乳服(着ていたのです)を素晴らしいと言って下さり

パリで売ればいいのに、とも!嬉しい言葉です。

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東京新聞、東京すくすく

以前取材いただいた東京新聞。

こちらは取材風景。たくさんのスタッフの皆さんで、青山ショップに来てくださいました。

皆さんとの会話、取材とはいえすごく楽しかったです。

その記事が出ました。こんなに大きく!

そして、やさしく柔らかいイメージ。ありがたいです。

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ママ記者(しかもユーザーさん)が多い東京新聞の編集部、一味違います。

奇しくも同じ日に開かれた同社のイベント、坂本美雨さんがご出演。

こちらもモーハウスともご縁があるという不思議。

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国際女性会議

国際女性会議WAW!

今年はW20、さらにノーベル賞を受賞されたマララさんのスピーチ、ということもあり、すごい人。

受付待ちが長蛇の列。

一緒になった女の子は小学校一年生。世界の戦争をなくす仕事をしたいそうです。

(そしてお母さんはユーザーさんでした!嬉しい)

会場では生後4ヶ月の赤ちゃんも発見。

こうした風景も素敵。

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