辰巳渚さん追悼記事(日経夕刊)

6月に急逝した辰巳渚さんの追悼記事が、今日の日本経済新聞の夕刊に出ました。

彼女がデザインしてくれた青山ショップで取材を受け、

2時間、記者さんと彼女について語り合って、

改めて感じた自分との共通項。

 

女性であることを考え続けた大学・会社時代、

そして一見保守的に見える家事(私は母乳)に、ともに辿り着いたのは、

それが哲学であり、本質だからなのだろうなあということ。

(読みやすい形では著作権上掲載できないため斜めになっています)

彼女の肩書「生活哲学家」は、本当に彼女らしい。

私も彼女のように、自分なりに本質を追い求めていかなければと思うけれど、

もう共に語れないのは、やはり寂しすぎます。

辰巳渚さんの思い出

先月急逝された辰巳渚さんのことを語ってほしいと、

某新聞社からのご依頼。

彼女がデザインしてくれた弊社青山ショップで2時間話し込みました。


本質って何?

新しいは古い、古いは新しい。

女性がどう生きるか、考え続けた末に行き着いたのが、

生活だったり家事だったり、私の場合は母乳だったりしたという話。

画像に含まれている可能性があるもの:三宅 春さん、光畑 由佳さん、辰巳 渚さん、、スマイル、立ってる(複数の人)

すごく保守的な着地点に見えるけれど、

新しい文化や思想を突き詰めた結果だったとお互い思っていました。

女性としてはかなり進んだ働き方をすることができた20歳代の私たちが

どうしたそんな道を選んできたのか、書籍にしたいねと話したこともありました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:辰巳 渚さん、スマイル、立ってる、室内
立ち上がって記者さんをお見送りしようとしたところで、

密葬の行われた北軽井沢まで共に駆けつけた、

パルコ同期の伊藤 美恵子がふらりと現れてびっくり。

画像に含まれている可能性があるもの:松丸 佳穂さん、光畑 由佳さん、伊藤 美恵子さん、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

ああ、彼女が呼んだんだね、と。

辰巳渚さんが自ら貼ってくれた壁紙の前で一枚。

記者さんが連絡をくれた元になった対談




国際助産師の日写真展「What is a midwife?」

明日から5月。

この季節、ずーっと茨城でも「国際助産師の日」を、

助産師会・看護協会・モーハウスの共催で開いているのですが、

 

今年は、出産ジャーナリストにして写真家の河合蘭さんによる

写真展「What is a midwife?」が

モーハウス青山ショップの開催が急きょ決定。

 

助産師とは何か。

最初の出産時には、恥ずかしながら助産師って何なのかすら知らなかったのですが

その後モーハウスを始めて、助産師の存在をいかに社会にアピールするか、を

一生懸命(誰に頼まれたわけでもないのに)やってた時期もありました。

 


今晩は、その写真展の搬入でした。

河合蘭さんに加え、日赤医療センターのレジェンドな助産師さん

(中根さん、赤山さん、水谷さん)たちもお手伝い下さると!

私も夕方から青山に向かったのですが、

上りの大渋滞に巻き込まれ・・

 

到着した時には、手早い皆さんですっかり展示が終了したところでした。

何をしに行ったのかわかりませんが、とにかく記念写真を撮り、

近くの美味しいイタリアンで遅い夕食。

画像に含まれている可能性があるもの:5人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

久々に揃ったメンバーなのに、話すことと感じていることは近くて。

私にとって河合さんは、最初にモーハウスを紹介してくれ、

さらに子連れ出勤を最初に紹介してくれた方。

日赤の中根さんは、最初の講演をご一緒させていただいた方。

その時のテーマは「母親のエンパワメント」でしたが、

まさに、それが必要だなあと勝手に合点しつつ、

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

写真展「What is a midwife? 」は5月25日まで。お待ちしています!
https://www.facebook.com/events/405570529907772/

What is a midwife? 5月5日は国際助産師の日

毎年各地で助産師の役割や存在、そしてお産に関したイベントが開催されています。

医療など専門家の方々だけでなく、助産師の活動について広くみなさんに知ってもらいたい。

マタニティの方、授乳中の方、そしてそのご家族やお祝いしようとする方など、
出産育児の交差点のようなモーハウス青山ショップに、
出産ジャーナリスト・河合蘭さんが追った助産師の魅力いっぱいの写真が集います。

撮影の場は、総合周産期母子医療センターから自宅出産まで。
登場するのは、五千人を取り上げてきた大ベテランから助産学生まで。
ぜひお立ち寄りください。


■期間 2018年5月1日(火)〜25日(金) 10時〜19時(最終日18時まで)
■会場:モーハウス青山ショプ店内

■入場料:無料 (ショップ内での開催になります)
*フェイスブックのイベントでは二週間以上のイベント設定ができないため、15日までになっておりますが、写真展は5月25日まで開催しています。

わくわくな一日

昨日は朝から、バトンのように打合せがつながり、わくわくする一日。

 

おっぱいサミット次回に向けてのMT、

ショップで居合わせた方々とお客様との意見交換、

キルギスの大統領のお嬢さん授乳服案件への新聞取材、

某大手の会社とのMT。

 

ぜんぶバラバラなのに、なんとなく全部つながってます。

ランチをご一緒した元内閣府男女局長の佐村さんと青山ショップにて。

幅広い情報交換と示唆をいただいた時間、

そしてショップのすぐ近くに発見した大繁盛のお寿司屋さん。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、食べ物

青山ショップにて 中央アジアの起業家研修

今日は、JICAからのご依頼で、中央アジアのウズベキスタンから、9名のお客様をお迎えしました。

今回で3回目となる中央アジアの起業家研修。

太平洋人材交流センターが運営されています。

 

実は、ちょうど昨年、私もウズベキスタンに行ったばかり。
ネパールシリーズの授乳服に協力くださったJICAの方が

ウズベクにも駐在経験があるとのことで

現地の方をご紹介いただいてご案内いただき・・

 

ショップの見学、そして私の話と、質疑応答。

皆さん質問の視点もすばらしく、時間がいくらあっても足りないくらいでした。

 

お話していると、またウズベキスタンに行きたくなります!

 


画像に含まれている可能性があるもの:14人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内
 
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人
ウズベキスタン語のレジュメ! いただいたお土産と。
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
昨年中央アジアを訪ねた時の体験記は、新聞記事に
画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、室内
ショップ見学

キルギス研修

太平洋人材交流センターからのご依頼で、

中央アジア・キルギスの企業経営者上級者研修を青山ショップで行いました。

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こちらの皆さんは、キルギスの日本センターでビジネスコースを受講した方々。

以前にも一度訪問を受け入れており、その際も、訪問くださったマタニティ関係の起業家の方が

その後日本でも発表されるという嬉しいニュースがありました。

 

岡山出張とオホーツク出張の隙間の数時間だけ東京に滞在となったのですが(私が)、

このタイミングでどうにか講演ができるよう調整いただき、

お弁当をいただきつつの講演となりました。

画像に含まれている可能性があるもの:15人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

ロシア語通訳をいただきながらの講演は、

「キルギス人は日本人とルーツが同じで、魚を食べた人が日本人に、肉を食べた人がキルギス人になったと聞きましたが、ご存知ですか?」と始めると

「私は、キルギス人のおじいちゃんが日本人だと聞きました」と返され、

とてもアットホームにスタート。

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モーハウスのストーリーや思い、働き方などを話し終えると、

次々と質問の手が挙がりました。

(やはり日本と同じく女性が働く場という問題は大きいですね。

そうした取組みをされている方もいらっしゃり、質問を受けました)

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、室内

ショップの見学が始まると、奥さんが授乳中というのでさっそく買物をして下さる方も。

次から次に、個別に(今度は通訳なしなので英語で・・)質問もあり、大忙し。

空港に向けて出発するまで、ずーっと話しっぱなしでした。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、室内

またちょうどキルギス大統領のお嬢さんが授乳中という話題があったので

(これ、今度おっぱい百話に書きます)、

一枚持って帰っていただくことになりました。

 

先日私自身も中央アジアに行ったこともあり余計に親近感。

私にとっても、とても楽しい講演でした。

次回はキルギスにも行きたいなあ。呼んでいただければ交通費だけで伺うんだけど。

 

 

 

おっぱいとだっこと授乳服トーク

母乳110番代表で作家でイラストレーター。

竹中恭子さんのロングセラー『おっぱいとだっこ』再出版記念の展覧会が

モーハウス青山ショップで開かれています。

これを記念してのトークショーが青山ショップ4階のはなまるセミナールームで開催されました。

 

出演は、竹中恭子さん、産科医の村上麻里先生、そして光畑の三人。

前回の出版から10年以上経ち、

「おっぱいとだっこ」に加えて「授乳服」も加えたと竹中さん。

 

ここでしか語れないような話がいっぱい、助産師さんや母乳育児支援をする人たち、

赤ちゃんが小さいパパも数人参加して、名言いっぱいの会となりました。

終了後、人が減ってしまってからだけど、記念写真の一枚。

皆、すごーく楽しそうです。

そうそう、母乳は楽しいのですよー。

坂本美雨さんとトーク

今日は、ミュージシャン(というかアーティスト)坂本美雨さんとのトーク。
初対面なのに、楽しくてあっという間でした。
昨年の夏に、第一子となる、なまこちゃんをご出産。
モーハウスのユーザーさんでもあります。

(着こなし、素晴らしいー!)

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自然体で子育てされてるんだろうなあとの想像通りの方。
誰に抱っこされてもにこにこ、トークの間もずっと穏やかだったなまこちゃん(愛称)の姿も想像通り。
2ヶ月の頃から子連れでお仕事、たくさんの方に囲まれて育っているからこそだろうなー。

美雨さんご自身も、お母さんのお仕事に連れて行かれ、
スタッフに育ててもらったというから、筋金入りの英才教育です。

楽しく子育てしている姿を見せることは、周りの人たちが、子育ては楽しそうと感じることにつながる。
だから明るいオーラで子育てしている、との言葉には、まさに膝を打つ思い!
そう、子育て、そして子連れで楽しく出かけることは社会貢献なんです。

 

愛猫のサバ美ちゃんとなまこちゃんとの関係など、愛猫家の方々からの質問も飛び交いました。

あまり気にしたことがない・・というお答。

猫がいる方もいない方も、子育てにもちょっと楽になる情報だったのではないかしら。

 

モーハウスのロゴをデザインして下さったアートディレクターの森本千絵さんから、
面白い人だよー、と聞いていた、というのがプレッシャーでしたが
(ホントはあまり面白くない人なので>私)、
あまりへんてこなことは言わないで、割と真面目に話したつもり・・ですが、どうだったでしょうか?

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手に持っているのは、美雨さんの6月発売のアルバムのフライヤー。
明日のアースデイにも出演されるそうです。(うちの店長Kもご一緒しますー)

 

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こちらは被災地支援のてぬぐい基金にご協力くださった図。

ありがとうございます! 被災地に届けますー。

美人女医二人と

青山ショップ至近の有名店・吉田パスタで、産科医の宋美玄さんと村上麻里さんとのランチ。

なぜか私を含めのおっぱい話は、こってりランチになることが多いジンクス。

おっぱいあるある話、楽しかったですー。

11日の母乳哺育学会の講演の壮行会的になりました。

(宋さんが講演されるのでーす。授乳しながらやろうかなーとのこと!)

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食後の、カップいっぱいキスチョコのサービスで一枚。

硬め取材2つ&スエーデンより

昨日は、青山ショップで取材二つ。

政府関係の英文広報誌と、TBSラジオの「人権today,」。

人権todayは、堀尾正明さんの番組なんですねー。

どちらもちょっと硬派ですが、良いメッセージを伝えてくれそうで、楽しみです。

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ちなみに、いずれもスタッフ出演ありで、子連れでインタビューを受けましたが、

時に授乳しつつ、完璧に答えてくれました。さすが!

 


その取材を受ける後方には、日本旅行中のスエーデンからのお客様が。

奥様へのお土産だそうです。どこで知ったのかなあ。

店長が対応するも、かなり込み入った会話になってきたので、

来店中の私のお友達が通訳を買って出て下さり・・。すみませんー。