皇后雅子さまに関しての取材

令和にちなみ、皇后雅子さまについてのインタビューを受けました。

お話しながら、外交官としてのキャリアを捨て、完璧な妻と母であることを求められた雅子さま。

その葛藤を乗り越えてこられた年月だったと改めて思います。


取材の時に「同世代で『雅子さま(の葛藤)は私だ』と感じている方を紹介いただけませんか」

と聞かれました。しばらく考えてこうお答えしました。


「同世代では同じような体験をされた方は少ないと思います。

そもそもそれが不可能に近かったですから。

むしろ、雅子さまと同じように、場合によっては仕事のキャリアをリセットせざるを得ず、

母と仕事を立派に両立することを求められ、

妊娠にも出産にも子育てにも孤立して、苦しい思いをしている方。

それは今の子育て世代の女性たちではないでしょうか。

雅子さまは今の女性たちの葛藤を20年先駆けて見せてこられていたのかもしれませんよね」


そんな日々を乗り越えられ、皇后となられた雅子さま。

かつてのキャリアや葛藤の日々は、

これからさらに皇后としてのお立場に深さと思いをもたらすと思います。

雅子さまの笑顔は、私たち女性の「希望」につながると思いたいです。


(本日の日経オンライン、または日経朝刊、社会面で全文読めます

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44443080V00C19A5CR8000/?fbclid=IwAR1SmnRITjuXuDsjfik3tOh8BOu0U2tvnfESxc_C5Qggx6a7uTusAOPRn00

Umiのいえ通信

子連れ出勤とモーハウス。

20年くらいのお付き合いになる斎藤麻紀子さんの「Umi のいえ通信」に掲載いただきました。

一応、もともとは私が書いた原稿ですが、何度も何度も話し合って、すごく思いの伝わる文章に。

ちょっと恥ずかしい感じですが、連休中にお手元に届いている方も多いと思います。

是非読んでみてください。

もちろん他の執筆陣も濃くて素敵ですー

画像に含まれている可能性があるもの:光畑 由佳さん

子連れ出勤の是非

1月に取材いただいた記者さんの記事が今月も出ていたそうです。

秋田県での調査の結果も引用されていますが、知事が27年に子連れ出勤を表明されたのも懐かしい。

アンケートなどの結果のためにやらないことになったようですが、

活用したい、活用する可能性があると回答した方も結構いらしたのですね。

子連れ出勤は、こうした小さな声への可能性だと思います。

 

 
このウェブサイトについて
 
SANKEI.COM
 
職場に子供を帯同する「子連れ出勤」をめぐり、幼い子供を持つ保護者らの間で議論が噴出している。「選択の幅が広がる」と歓迎する意見の一方で、「仕事に集中できず、効率…

Yahoo再び(日経スタイル:高祖さんの記事)

虐待の防止など、さまざまな子育て分野でとびまわっていらっしゃる高祖常子さんから

ご取材いただいた「日経スタイル」の記事が、なんとYahooトップに。

コメントの多さに、多くの方々が子育てや仕事の苦しい様子が垣間見えます。

ホントなら、そうした思いのある人こそ、そこから少し気持ちを自由にしてほしいです。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO42579990X10C19A3000000?channel=DF130120166018&fbclid=IwAR1KGE_R4ms98MJU4Or6DVWfXZpcqFDCmIQBRhPX-tPxwCPp6Cqg1mLATCo

 

彼女自身もおっしゃっているけれど、最後のコメント

「子連れ出勤を働くママだけでなく、ママでもパパでも選択できることが大切だ。最初から「こうあるべき」にとらわれすぎないことも、子育てしながら心地よく働くことにつながるのではないだろうか。」は、とても大切なこと。

じっくり読んでみてほしいなと思います。

東京新聞、東京すくすく

以前取材いただいた東京新聞。

こちらは取材風景。たくさんのスタッフの皆さんで、青山ショップに来てくださいました。

皆さんとの会話、取材とはいえすごく楽しかったです。

その記事が出ました。こんなに大きく!

そして、やさしく柔らかいイメージ。ありがたいです。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル

ママ記者(しかもユーザーさん)が多い東京新聞の編集部、一味違います。

奇しくも同じ日に開かれた同社のイベント、坂本美雨さんがご出演。

こちらもモーハウスともご縁があるという不思議。

写真の説明はありません。

子連れ出勤の記事、毎日新聞にも。

毎日新聞でも記事が出ました。子連れ出勤は選択肢。
掲載紙を見たら、すごく大きな記事でびっくり!です。

モーハウスお隣で子連れカフェをやっていた

もっくんカフェの 川村 葉月さんのコメントも載ってます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

とても丁寧に取材された毎日新聞さんの記事。記者さんのコメントも読んでほしくて、シェアします。

 
このウェブサイトについて
 
MAINICHI.JP|作成: 毎日新聞
 
 託児施設のない職場に子どもを連れて行く「子連れ出勤」を巡る論議が再燃している。国が後押しする考えを示し、ツイッターなどで「まずは保育園の充実を」と批判が上がったが、歓迎する声もある。「子連れ出勤」の…

東京新聞さんにお邪魔しました

ぽっかり空いた時間にちょうどお誘いがあり、東京新聞さんへ。

元ユーザーの(偉い)お2人が会いに来てくださいました

(お一人は顔出しNGなのでちょっとだけ)。

 

そういえば先週末は子連れ出勤もご取材いただいていました。

同じ記事ですが、後ろのリンクは、昨秋スタートした「東京すくすく」。

関連記事を見ていくと、おっぱいサミットの話なども載っています。


コンセプトも共感するところです。
http://www.tokyo-np.co.jp/…/…/201902/CK2019020202000173.html

https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/work/11329/

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、座ってる(複数の人)

子連れ出勤の取材

断続的に、子連れ出勤の取材が入っています。

先日は、高校生から、とか。

こちらは、前日電話取材いただいた記事。

時間もない中、電話にせよメールにせよ、

どこまでお受けするべきなのか、迷う部分もあるけれど、

きちんと書かれた記事を見ると、お受けして良かったなあと思います。

子連れ出勤、日本テレビでも

昨朝の日本テレビでも子連れ出勤が取り上げられたらしく、

私たちの映像が使われていたようだけれど、もはや一人歩きしていて、

私たちには、どこでどんな風に報道されているのか、把握すらできません。

(撮影した方には権利があるけど、被写体には許可を取る必要ないんですよね)。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

ツイッターやYahooでも、トレンドワードになっていたそうです。

(これも友人が送ってくれました)。


元スタッフから、

「こうした番組に後のSNS投稿が否定的な意見だらけで、

それだけ見た人には、子連れ出勤のマイナスイメージしか持てないと思う。

何か出来ることはないでしょうか」との電話がありました。

 

しあわせな子連れ出勤をした人には、こうした誤解は、悲しいことなんですよね。
15年前。世の中でいちばん最初に子連れ出勤を取材して下さった、

出産ジャーナリストで写真家の河合蘭さんのコメント、シェアします。

 

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@つくば市ライフデザイン冊子チーム新年会 
光畑さんは子連れ出勤論争お疲れ様でした。
必死に反論した方たちの気持ちはよくわかります。妊娠したことを告げたり、育休や時短だけでも肩身がせまい思いをする人がほとんどの環境では子連れ出勤など非現実的だしやりたくもないというのはその通りでしょう。
思えば私もモーハウス に実際に取材に行くまでは、子連れでどこまでできるのかわかりませんでした。自分の仕事は、1歳過ぎると子連れがどんどんきつくなっていったので。特に執筆は子どもが寝ている時しかできず、保育園入園は親子で入園かというほど泣いたけれど、子どもを預ける直前の時期には、もう心身ともにボロボロでした。
そんな私がモーハウスの子連れ出勤の記事をREBORNに書いたものを見返してみたら、それは2004年のこと、今から15年前でした。

ストレスフリーな子育てカンパニー
http://www.web-reborn.com/humanbirthp…/shigoto/mo-house.html

あれからモーハウス さんも変化がいろいろあると思いますが、この記事は今も多少は子連れ成立の背景を伝えられているかもしれません。
それから、やっぱりつくばには都内にはない長閑さがあったこと、また子どもを預けて出勤する選択をした人もいらして、そのことに疎外感ない様子でいらっしゃるのもいいなあと思ったのを思い出します。
古くはアグネス論争というのがありましたが、どんなに少数派の方法であったとしても、母親が育児と仕事のスタイルを選べるのは大事なこと。
育児や介護や病気で1人分の働きができないときも、たとえ0コンマ1人分の働きであっても、それはゼロではない。そういう感覚が、みんなが働くことを目指すということだと思います。半分働く。4分の1働く。目一杯働く人だけが働いてください、という考えばかりでは、働ける人が増えないし、福祉にも負担が重いですね。子どもや介護を抱える人がそれを大幅に福祉に頼れば、その分税金を使っている。親の仕事をGDPに含めるという考えは昔からありますが忘れられ気味。そろそろ思い出すべきときかも。

ウェブメディア「WEZZY」

子連れ出勤への反響続いています。昨日は、某芸能人もショップでロケ。

(放映は2月後半だそうです)

こちらも、木曜電話取材が入り、翌日にはアップされた記事。

どこまでお受けしていいのかわからないけど、きちんと書いてくれた記事が出ると

お受けして良かったなあと思います。

「子連れ出勤」を可能にする運用ルールとは おすすめは0歳児、子どもの欲求にはすぐ応える