薗避難所の美しい布

昨日、倉敷・真備で訪ねた薗小学校避難所のパーテーション。

建築家の坂茂さんぽいと思ったら、やはりそうでした。

ちょうど前日設置をしたばかり、

世界的な建築家ということでニュースになっていました。


他の避難所では、パーテーションの材料はあっても

仕切ってしまうことに抵抗があって実施していないケースもありました。

風通しや、避難所の中での孤立化や性被害などの問題を考えると、それもわかる。
園小学校を訪れた時に、その違和感を感じず、

ああこれなら良さそうと感じられたのは、

布という可動性があるやわらかな仕切りだったことが大きい。

つまり、白か黒じゃない、0か100じゃない間の答な感じ。


いろんな方のニーズや声を聞いて感じたのは、

こうした答を作っていく必要性。


そして、美しかったのも印象的。

最適解というのは、美しいのかもしれないね。