青山ショップ最後のお客様

青山ショップでの最後のお客さまは、
長年ご一緒してきた、母乳110番代表の竹中恭子さん。
私たちよりもっと長く、お母さんの支援を続けてこられた方であり、
イラストレーターであり、たくさんの本を出されている先輩。
 
鎌倉から駆けつけてくれました(そして最後のお買い物も!)。
ありがとう~~。懐かしい写真も引っ張り出してみました。
日本橋でもトークでお世話になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

青山ショップ最終日

いよいよ最終日となった青山ショップ。
多くの方々訪ねてくださった場所。
 
ここ数日も、お友達が足を運んでくださったり(プレゼントもお求めくださったり!)、
本当に感謝です。
これまで長年お世話になった表参道~青山のショップを無期限休業とし、
9月4日より、日本橋に都内の拠点を移すことになりました。
 
青山ショップの営業は本日(+予約あれば30日)のみとなります。
子連れ出勤や、社会の中にあって自然な授乳の姿を発信したい、という思いもあり、
青山通り沿いの路面店というポジションにこだわって、15年。
 
アンテナショップとして2年もやればいいかな、と思ってのスタートだったのに
超ニッチな授乳服という商品、しかも子どもがいるスタッフだけの運営で、
こんなに続けることができたのは、支えてくださった皆様のおかげと、感謝に堪えません。
 
とくに、当初の国連大学やウィメンズプラザの隣のオーバルビルから引っ越した現店舗は、
今は亡き辰巳渚さん(『捨てる!技術』等の著者で、家事塾主宰)による空間デザインでした。
 
大学・会社員時代の後輩でもある彼女の作品を後にするのは残念でなりません
(ということで、彼女の作品でもある空間を生かして使ってくださる方も募集中です)。
よろしければぜひ足をお運びください。
 
 
 

安倍首相辞任へのコメント

昨日日経から突然かかってきた電話で、安倍政権の8年弱で、
女性に関する問題はどう変わったかについてコメントしました。
 
もちろんまだまだの部分もあるし、却って厳しくなっている部分も感じるけれど、
7年前には、実際は働く女性は過半数をとっくに超えているのに、
そこにまつわる問題を話すことってあまりできていなかったと思う。
実際、女性、だとか、子ども、といった文字が、
新聞の一面に載るようになったのって、ごく最近のこと。
そんなことを話しました。
 
安倍首相就任のスピーチで「女性が輝く日本」というキーワードが
出てきたのには驚いたのを覚えています。
女性活躍推進法などもでき、やはりこの7年間で、空気は変わったと思います。
 
もちろんまだまだ実態は十分とは言えなくて、
政治だけではなく、私たち自身や企業が変わっていくことも大事。
 
そういえば、言われて思い出したけど、就任の三本の矢のスピーチの時に、
母親の起業の例としてモーハウスに言及下さったのには、当時すごくびっくりしたのですが、
退任の際の取材を受けたというのも、なんだか不思議なご縁です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

青山から日本橋へ

お知らせです。

これまで長年お世話になった表参道~青山のショップを無期限休業とし、
9月4日より、日本橋に都内の拠点を移すことになりました。

子連れ出勤や、社会の中にあって自然な授乳の姿を発信したい、という思いもあり
青山通り沿いの路面店というポジションにこだわって、15年。
アンテナショップとして2年もやればいいかな、と思ってのスタートだったのに
超ニッチな授乳服という商品、しかも子どもがいるスタッフだけの運営で、
こんなに続けることができたのは、支えてくださった皆様のおかげと、感謝に堪えません。

とくに、当初の国連大学やウィメンズプラザの隣のオーバルビルから引っ越した現店舗は、
今は亡き辰巳渚さん(『捨てる!技術』等の著者で、家事塾主宰)による空間デザインでした。
大学・会社員時代の後輩でもある彼女の作品を後にするのは残念でなりません
(ということで、彼女の作品でもある空間を生かして使ってくださる方も募集中です)。

新しい店舗は、ビルの二階になりますが、三越前駅から1分。東京駅からも10分ほど。
吉野杉の敷き詰められた素敵なスペースで、
以前から考えていた、サロン的な要素も持たせる予定です。

私たちのショップにいらっしゃるママたちは、子育てに悩む方が少なくありません。
皆さん、授乳服によって元気になっていかれますが、
その間も、ショップはママたちの安心のベースになっています。
もっとゆっくり過ごせる場にしたい、という思いから、
日本橋の広いスペースにサロン的なショップを、となりました。

実は、ここは、NPO法人チルドリンさんの使っていらしたスペース。
この3月に協定を結んだ田原本町のある奈良県のアンテナショップのすぐ近くでもあり、
偶然が重なっての移転となりました。ご縁に感謝です。

日本橋のサロン&ショップという場を基点に、子育て支援に関わる方々をはじめ
多くの方々や団体との繋がりやコラボレーションの場となればと考えています。
もちろん、私たちのテーマである「子育て」と「働き方」にもフォーカスし、
レンタルスペースとしても使っていただけるようにしましたし、
子連れでも気軽にノマドワークをしたり、休憩できたりするような
働く女性を支援する場としての機能も持たせたいと考えています。
(コロナの感染拡大状況をみながらのスタートの予定です。)
もちろん子連れ出勤も継続します!

まだまだコロナの感染拡大が予断を許さない状況ではありますが、そんな時だからこそのチャレンジ。
安心安全に配慮しつつ、これらの新しい取組みを進めていきたいと思います。
何かご一緒できること、お手伝いできることがあれば嬉しく思います。
青山に引き続き、日本橋もどうぞよろしくお願いいたします。

*追伸1

青山ショップの営業日は残すところ、26日、27日、28日、29日となります。
https://aoyama.mo-house.jp/
よろしければぜひ足をお運びください。

**追伸2 

時節柄、オープニングレセプションの開催はできないのですが、
その代わり、9~10月、オンラインミニ対談&レセプションタイムを開きます。
登壇は、モーハウスを通してつながった豪華メンバーです。
蒲生美智代さん、宋美玄さん、安藤哲也さん、河合蘭さん、三宅はつえさんなどなど。

下記ご覧のうえ、オンラインでご参加、またはご来店お待ちしています。

https://mo-house.net/news/mo-nihonbashi-new-open/

仕事場に生まれたての赤ちゃんを連れて来て…

読売新聞のオンライン記事にコメントしました。
子どもがいる人いない人の対立にはしたくないですよね。
お互いのリスペクト、大事にしたいといつも思っています。
職場に赤ちゃんを連れてきた女性上司の言葉にあぜん | 大手小町
 
 
OTEKOMACHI.YOMIURI.CO.JP
職場に赤ちゃんを連れてきた女性上司の言葉にあぜん | 大手小町
https://otekomachi.yomiuri.co.jp/news/20200813-OKT8T233027/?fbclid=IwAR1OyaPCRpXQT5wp4hCRgt4Y3NeaCo38rtvFFFe3MCx1lR5_a641iQo7w0k

授乳中の女性のための備蓄

ちょっと前ですが、珍しく、新聞の経済面の取材。
熊本の被災地に授乳服をお送りしてお届けいただいた記事がきっかけで、取材をいただきました。
実は地元つくば市でも毎年備蓄いただいています(もちろん賞味期限はないのだけど!)
 
取材いただいて整理していただきましたが、
これまで14回、被災地に支援をお送りしています。
でもここのところ災害のペースは増すばかり。
最高気温も更新されてるし、台風シーズンも心配ですよね。
 
写真の説明はありません。
 
 
 
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