授乳服を作り出したわけ 第36回

・イベントのはじまり 

それでは、本当に授乳服が必要な人、情報を届けてあげなければいけない人に
こうした情報にたどり着いてもらうにはどうしたらいいのか?

そう考えた時、ごく自然に、今までお手伝いしてきた「いいお産の日」が
イメージとして浮かんできました。
そうだ、茨城でもあんなイベントをやりたい。
授乳服と違って全国には届けられないかもしれないけれど、まずはこの地域だけ
でもやってみよう、と。

ちょうど、当時編集長をやっていた地域育児情報誌で何かイベントをやろう、と
いう話にもなったので、中にお産おっぱいイベントコーナーを作りました。

助産師さんにも誰か来てもらえないか、と考えました。
以前から手伝ってくれていた、ご近所で開業された助産師さん。
それから何人かにも、おそるおそる声をかけてみたら、皆、気持ちよく
参加してくれることになりました。

実は、今日、水戸でのイベントの取材を受けました。
たまたま一緒に取材を受けた中に、当時から手伝ってくれている助産師さんが2人
いて、一緒に思い出してみたのですが、そうそう、授乳ショーも出産ショーも
実は初回のこのメンバーの時に始めたのです。

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