熊本県庁へ

イベント後は、熊本県庁へ。

モーハウスと協定を結んでいる境町は、昨年9月の関東・東北豪雨で大きな被害を受けた町です。

その時の経験から、ふるさと納税の受付事務を代行し、1億円以上を熊本県にお届けしました。

そんなご縁&後輩にあたるユーザーさんからご紹介いただいていたご縁から、副知事表敬。

まだ小さいお子さんがいらっしゃる副知事。

女性や子どもの視点での、防災も含めた取り組みをされているのだろうなーと頼もしく思いました。


そして、実は、県庁に到着したとたんに、動いているくまモンに遭遇!(こちらは後日)
助産師会では、再び、現地でお世話になった 田口夫妻と合流。

授乳服を熊本にお送りし、受け入れてママたちにお渡し下さったのは、ジョイセフと助産師会のネットワークです。

副会長があたたかく迎えて下さり、被災地での訪問の大切さ、そして授乳服がママたちに喜んでいただいたお話を伺うことができました。

 

東日本大震災、熊本地震。それぞれに災害の性質は全く違います。今も心の傷は癒えていないでしょう。でも、人々の、女性たちの、しなやかな強さを、どちらにも感じます。

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