『セゾン』と『女ぎらい』

今日は、国際母乳哺育学会プレカンファレンス。

最新の母乳に関する研究を伺いつつ、

社会問題をおっぱいは救えるんじゃないかとわくわく。


帰宅したら、上野千鶴子さんから分厚いレターパックがお手紙付きで届いてました。

奥付より早い新刊と、取材協力されたセゾンの本。

自動代替テキストはありません。
なぜ今、セゾン?とは言いつつも、時代が一回りし、

歴史から学ぶ時期でもあり、また、やはり今ようやく響く考え方もあり。


「授乳服ではなく、産後女性の新しいライフスタイルを売る」という私が使っていた言葉、

どこかで聞いたセリフだと、今さら気づきました。

表紙は、敬愛する(というか高校生の頃憧れていた)山口はるみさん。

今夜は読みつつ寝ます。

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