筑波技術大学でのライフデザインの講義

視覚・聴覚、いずれかに障害がある大学生の皆さんへのライフデザインの講義。

これまでも手話通訳の方が入る講演も、ロシア語通訳の方が入る講演も経験はありましたが、

先生方を除いて全員が障害がある方々というのは、初めて。

私のパワポも点字になってる! すごい労力です。


そんなここんなで、今年いちばんどきどきする講演だったかも。
話していても反応があまりないのと、翻訳のためアドリブなし、

というところで、ああうまく皆の心をつかめてないかも、と心配したのですが、

質疑応答は次から次へと質問が出て、盛り上がって。

終了後も質問に来る学生もいましたし、

副学長にも、お褒めの言葉をいただきました。

 

反応があまりないように感じたのは、

皆さん、点字を指で追っていたからなのだな、と後で気づきました。


手話の「こんにちは」と「ありがとう」だけは覚えました。
筑波技術大学。視覚聴覚いずれかの障害が入学要件という大学。

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