謹賀新年は、朝日新聞の記事から

あけましておめでとうございます。

元旦の朝日新聞に掲載された「平成@北関東」第一回の記事。

 

新聞の幅いっぱいの、びっくりするようなサイズの記事に、

「授乳服がママを自由に」「子連れ出勤 変わる常識」という大きな見出し。

そうであってほしいなあと願って活動してきた気持ち、そのままです。

 

一昨年、出席したIBMの有識者会議で初めて聞いた落合陽一さんの話には、

うなずかされること、考えが近いことが多かったのですが、

年始に読んだ『日本再興戦略』の中に、こんな記載がありました。

「ワークとライフを二部法で分けること自体が文化的に向いていない。

日本人は仕事と生活が一体化した『ワークアズライフ』の方が向いています」


昭和の後半にばらばらになってしまった「仕事」と「生活」のひずみ。

それを近づける潮流が出てきた時代が平成という時代だったのかもしれないと、

取材を受けるうちに感じました。

この一年、幸せな生活(子育て)と仕事に向けて大きく変わっていきますように。


記者さんは 、アナウンサーの木村さおりさんから紹介いただいた方で、

とても熱心に、かつ丁寧に、ララガーデンに、講演に、事務所に、

さらに子連れ出勤に取り組む笠間に、と、何度となく足を運んでくださいました

 

実は、息子の担任の先生を取材されたこともあったというご縁もありました。

お隣は、昨年倉敷の支援で境町と共にお世話になった、ふるさとチョイスの須永社長。

ここにももまたご縁が。

 

今年も皆さんにとって幸せでありますように。幸せな変化の起こる年でありますように。

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