内閣府のページでの報告

内閣府より、掲載をお知らせいただきました。要旨がわかる説明もついています。

意見交換の際に大臣がおっしゃった

「仕事『も』子育て『も』(同時に)両立できるという、この『も』を実現させる働き方だ」。

うなずきながら伺った言葉です。

https://www.cao.go.jp/minister/1810_m_miyakoshi/photo/2019-001.html

 

【内閣府ページより引用】

宮腰内閣府特命担当大臣は、平成31年1月15日(火)、「特定非営利活動法人子連れスタイル推進協会」(つくば市)と「いばらき出会いサポートセンター 県南センター」(牛久市)を視察しました。
 「特定非営利活動法人子連れスタイル推進協会」は、子供を連れて出勤し、子供と一緒に仕事を行う「子連れ出勤」を推進しています。宮腰大臣は、実際の子連れ出勤の様子を視察した後、光畑代表理事から子連れ出勤の意義や導入の経緯につき説明を受け、実際に子連れ出勤をしている方々との意見交換を行いました。
 宮腰大臣は、意見交換やその後の会見において、「仕事『も』子育て『も』(同時に)両立できるという、この『も』を実現させる働き方だ。新しい施設を整備する必要もなく、企業の規模にかかわらず取り組める。想像していた以上に、これなら(ノウハウさえあれば)どこでも取り組めると実感した。この働き方は、働く人・企業の双方に大きなメリットとなる。また、女性だけでなく、男性にとっても意味のある働き方であり、男性の子連れ出勤も検討していくべき。こうした取組を更に広げていくため、地域少子化対策重点推進交付金の補助率の引き上げ等も検討したい。」と述べました。
 続いて宮腰大臣は、「いばらき出会いサポートセンター 県南センター」を訪問し、茨城県における少子化対策や結婚支援の取組と現状について説明を受けたのち、現場で結婚支援に携わっている相談員の方々との意見交換を行いました。茨城県は、地域少子化対策重点推進交付金を活用して結婚支援センターの運営や婚活サポーターの養成等を行っています。
 意見交換において、宮腰大臣は、「結婚支援の取組において、複数の自治体による広域的な取組は非常に重要。地域少子化対策重点推進交付金により、自治体の取組をしっかりと支援をしてまいりたい。」と述べました。

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