筑波技術大学にてライフデザインセミナー

筑波技術大学は、視覚か聴覚に障害があることが入学の条件というユニークな学校です。

ずっと以前編集者をしていた頃にも、

ユニバーサルデザインの本を作るのにお邪魔したことがあります。

 

去年の初めての講義では、学長(医師でもあります)はじめとした教授陣が

当然のように手話が話されることや、

学生さんたちからたくさん質問があったことに感動しました。


今年の講義はより理解してもらえるように、視覚の学生さんのみ少人数でのクラス。

用意したパワポは、字を大きくして目を近づければ読めるように。

全盲に近い学生さん用には、点字バージョンも用意。


彼らは情報システムまたは医療(鍼灸など)を学んで活躍していきます。

医療を学ぶ女子学生からは

「私は鍼灸師になろうとしていますが、それでも将来子どもを連れて仕事できるでしょうか」

という質問がありました。

彼ら彼女たちの中には、遺伝を心配するケースも多いそうです。

そんな中からのこの質問。きっとできます!

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