未知の病との闘いを読む『復活の日』

ちょっと前、大学院の研究室でお世話になっている佐倉統先生が

書評をかいてらしたカミュの『ペスト』と小松左京の『復活の日』。

どちらも遠い昔に読んだ覚えがあるけどすっかり忘れているので、取り寄せしようとしたら、

どこも品切れでなかなか手に入らず。ようやく読めました。

 

この辺り、先生も取り上げていらした「国鉄」がガラガラで、咳をする人を警戒する場面。

これが、前の東京オリンピックの年、50年以上も前の作品とは。

こうした作品から学べることも多いはず。

やはり今こそSF復権の時、早川書房さん(この本は今は角川ですが、当時はハヤカワの書き下ろし)、

がんばってください。

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