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4月、5月とショップを閉めて感染防止につとめてきましたが、

実は多くのファッション小売店は家賃補助の対象にならず、高い家賃だけが出て行っている状況です。

青山ショップは、大家さんが家賃を少し下げてはくれたけれど、

それでも入るお金がない状況で固定費だけ出ていく状況は、もともと利が少ない授乳服、

しかもサロンとしての意味合いが強かっただけに、厳しい。

 

そして、私たちは小さなお店ですが、

たとえば多くのアパレルはもっと大きなお店=家賃がかかっています。

そしてすぐに皆がファッションに意識を向けるマインドに戻るかと、といえば、

今後も影響がしばらく続きそう

(私たちのような、授乳のために本当なら必要な服ですら、家にいるんだから我慢、という傾向が出ています)。

 

アパレルのお友達が少ない私のところにすら、

秋物はほとんど作れない、とか、在庫の山が、といった悲鳴を聞こえてきます。


そんな中、こんな取り組みが始まっているのを遅ればせながら知りました。

青田社長は、お店で子連れ出勤をされているのを通りすがりに発見して、

飛び込みでお話を聞かせていただいたこともある方。

牧原副大臣とも面会されたそうです。あと一息で5000人のようです。

 

「新型コロナウイルス感染予防対策に協力しているファッション小売店を
支援する救済策を求める要望書への賛同者を募ります」
 
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新型コロナウイルス感染予防対策に協力しているファッション小売店を支援する救済策を求める要望書への賛同者を募ります

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