青山から日本橋へ

お知らせです。

これまで長年お世話になった表参道~青山のショップを無期限休業とし、
9月4日より、日本橋に都内の拠点を移すことになりました。

子連れ出勤や、社会の中にあって自然な授乳の姿を発信したい、という思いもあり
青山通り沿いの路面店というポジションにこだわって、15年。
アンテナショップとして2年もやればいいかな、と思ってのスタートだったのに
超ニッチな授乳服という商品、しかも子どもがいるスタッフだけの運営で、
こんなに続けることができたのは、支えてくださった皆様のおかげと、感謝に堪えません。

とくに、当初の国連大学やウィメンズプラザの隣のオーバルビルから引っ越した現店舗は、
今は亡き辰巳渚さん(『捨てる!技術』等の著者で、家事塾主宰)による空間デザインでした。
大学・会社員時代の後輩でもある彼女の作品を後にするのは残念でなりません
(ということで、彼女の作品でもある空間を生かして使ってくださる方も募集中です)。

新しい店舗は、ビルの二階になりますが、三越前駅から1分。東京駅からも10分ほど。
吉野杉の敷き詰められた素敵なスペースで、
以前から考えていた、サロン的な要素も持たせる予定です。

私たちのショップにいらっしゃるママたちは、子育てに悩む方が少なくありません。
皆さん、授乳服によって元気になっていかれますが、
その間も、ショップはママたちの安心のベースになっています。
もっとゆっくり過ごせる場にしたい、という思いから、
日本橋の広いスペースにサロン的なショップを、となりました。

実は、ここは、NPO法人チルドリンさんの使っていらしたスペース。
この3月に協定を結んだ田原本町のある奈良県のアンテナショップのすぐ近くでもあり、
偶然が重なっての移転となりました。ご縁に感謝です。

日本橋のサロン&ショップという場を基点に、子育て支援に関わる方々をはじめ
多くの方々や団体との繋がりやコラボレーションの場となればと考えています。
もちろん、私たちのテーマである「子育て」と「働き方」にもフォーカスし、
レンタルスペースとしても使っていただけるようにしましたし、
子連れでも気軽にノマドワークをしたり、休憩できたりするような
働く女性を支援する場としての機能も持たせたいと考えています。
(コロナの感染拡大状況をみながらのスタートの予定です。)
もちろん子連れ出勤も継続します!

まだまだコロナの感染拡大が予断を許さない状況ではありますが、そんな時だからこそのチャレンジ。
安心安全に配慮しつつ、これらの新しい取組みを進めていきたいと思います。
何かご一緒できること、お手伝いできることがあれば嬉しく思います。
青山に引き続き、日本橋もどうぞよろしくお願いいたします。

*追伸1

青山ショップの営業日は残すところ、26日、27日、28日、29日となります。
https://aoyama.mo-house.jp/
よろしければぜひ足をお運びください。

**追伸2 

時節柄、オープニングレセプションの開催はできないのですが、
その代わり、9~10月、オンラインミニ対談&レセプションタイムを開きます。
登壇は、モーハウスを通してつながった豪華メンバーです。
蒲生美智代さん、宋美玄さん、安藤哲也さん、河合蘭さん、三宅はつえさんなどなど。

下記ご覧のうえ、オンラインでご参加、またはご来店お待ちしています。

https://mo-house.net/news/mo-nihonbashi-new-open/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)