被災地応援基金

平成28年熊本地震で被害に遭われました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
一日も早く余震がおさまり、日常を取り戻せる時が来ますようお祈りします。

モーハウスでは、微力ながら災害時の赤ちゃんとお母さんへの情報を発信しています。
「災害時の母乳育児支援ページ」はこちら
http://mo-house.net/?page_id=5012


16日未明には、さらに災害が拡大するような本震が九州を貫くように発生し、今も余震が続いていることに、ただただ皆様の無事を祈るばかりです。

緊急地震速報が鳴り止まない日々。
5年前の東日本大震災を思い出される方も多いことでしょう。
あの時のような不安を、今こうしている中でも感じている方がいらっしゃいます。

小さなお子さん連れの方をニュースで見るたびに、心が締め付けられる方も多いことでしょう。

母乳育児中のお母さんと赤ちゃんは、避難所のどこで授乳しているでしょう。
授乳室がなく、部屋の隅に隠れて授乳しているかもしれません。
あったとしても、度々の授乳のための往復は大変でしょう。赤ちゃんの泣き声にナーバスになっているかもしれません。

プライバシーが守られにくく、ともすれば危険も伴う避難生活。
その環境にあるお母さんたちに、支援物資として、授乳服を届けたい。

スタッフとともに、何かできることはないかと、災害時の母乳支援ページの再整備を行いつつ
避難所へ授乳服や授乳アイテムを送れるように関係機関に連絡を取っています。
焦る気持ちでいっぱいですが、現段階ではまだルートも限られ、人命救助・命に関わる物資優先とのこと。
いざ送付ができるようになったら、と、準備を進めています。

避難生活の長期化、避難規模の拡大が想定される中、
少しでも多くの方を支援できるよう、「授乳手ぬぐい」の売上を寄付する被災地応援基金を立ち上げる予定です。


2004年の新潟県中越地震の折、被災地のお母さんたちのためにユーズドの授乳服を集めてお送りした経験から
その後も、大きな天災の際に同様の活動をすすめ、
5年前の東日本大震災の折に、この基金を立ち上げました。

小さな活動ではありますが、確実に赤ちゃんがいらっしゃるお母さん方にお届けできる先にお渡ししてまいります。
現在WEBを作成しており、準備を進めております。
昨日のご注文分よりカウントさせていただいていますので、ご協力・拡散お願い申し上げます。

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