【おっぱい百話】 ~ おっぱいと防災活動~

被災地に授乳服などをお送りする活動の取材の方が、
「なるほど、その視点はなかった」とおっしゃったのは、
「おっぱいは防災活動だ」ということ。
 
母親さえいれば道具や材料なしで赤ちゃんに与えることができる母乳は、
ある意味、究極の非常食と言えるかもしれません。
離乳食が進んでも、非常時を思うと少しでも母乳を続けるつもり、という方もいらっしゃいました。
 
いつ赤ちゃんの食べ物・飲み物がなくなるか、という不安がないことは、
大きなストレスや不安を感じる中、ほんの少しでもお母さんを楽にしてくれます。
普段から母乳で過ごしていれば、いつ発生するかもしれぬ「災害」への備えになります。
 
また、水や粉ミルク、お湯を沸かすための燃料などを使わないので、
これらの物資を他の方に回すことができます。
 
穏やかにお母さんの胸に抱かれス赤ちゃんは
避難所にあっても、周りの空気を穏やかにするに違いありません。
 
モーハウスでは関連機関と協力して、授乳アイテムを支援物資として送るため、
熊本地震の被災者支援のための基金「てぬぐい基金」を実施してます。
被災地のお母さんに支援の気持ちを届けませんか?
また、お友達にも支援の輪を広げて頂ければ、幸いです。
 
▼手ぬぐい
http://shop.mo-house.net/fs/mohouse/804/8501
 
▼被災地支援手ぬぐいセット
http://shop.mo-house.net/fs/mohouse/4590010

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